| オヤジ達のオアシス |
岐阜屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都新宿区西新宿1-2-1 | |||
| 電話番号 | 03-3342-6858 | |||
| 営業時間 | 9:00~1:00(月~金・日) 9:00~2:00(土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター52 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'24.3'' E139゚42'10.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新宿駅(JR山手線) 新宿駅(JR中央本線) 西武新宿駅(西武新宿線) 東新宿駅(都営大江戸線) 東新宿駅(東京メトロ副都心線) 新宿三丁目駅(都営新宿線) | |||
| 取材日 | 2011/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン 並
- 400円
- ラーメン 大
- 500円
- にんにくラーメン
- 450円
- ワンタンメン
- 550円
今日は実兄と行く東京ラーメンツアー。
昼の取材を終え、パチンコに興じたパチンコバカ兄弟。24000円もパチスロで負けた私。管理人です。
突然の雨の中、コンビニで傘を買って宿にチェックインした私達は荷物だけを宿のロッカーに預け、踵を返して外出することにした。本日の宿はカプセルホテル。自室でゆっくりするという感覚がない宿なので早々に夜の街に繰り出した訳である。
今回、夜は新宿のゴールデン街に飲みに行く計画もあるので夜の取材もゴールデン街にある「凪」と言う店に行こうかと今朝までは考えていた。
しかし、凪の情報をネットで調べてみるとラーメンはあるが飲むにはつまみの類が少な過ぎる。飲みを中心に最低でも1時間以上は滞在する予定なので、酒のアテが少ない店では色々と都合が悪い。毎年の事だが「酒の置いてあるラーメン屋」ではなく、「居酒屋にラーメンが置いてある」方が私達には都合が良いのである。
そこで急遽、新宿近辺でラーメンも食べれて酒も飲める店をキーワードにググってみるとある店の情報に辿り着いた。それがこれから向かっている岐阜屋という店だった。
岐阜屋は新宿のガード沿いにある「思い出横丁」の中にあると言う。この思い出横丁の存在は結構前から知っていた。ちょっと昭和の臭いを残したレトロな通りで飲食店や呑み屋が並んでいる場所だ。
宿から歩いて数分で到着。店先のサッシの戸から入店。コの字型のカウンターと奥にも一段上がって席があるようだ。適当な空席に陣取った。
先ずは一杯!と言うことでビール、煮込み、木耳玉子いため、餃子をオーダー。ビールはジョッキ生はないようで基本的には瓶ビールらしい。乾杯!クゥ~、美味い!
煮込みは特に提供スピードが早いが、それ以外の一品料理は目の前で調理される。中華なべを使用した調理は目の前の店員が担当し、餃子などは奥の一段高い調理場で行われているようだ。その後、ザーサイ、チャーシューとオーダーしたがどれも比較的提供スピードが早い。
ビール2本と前述の料理でぼちぼち、腹が限界に来ている。このままではラーメンが入らなくなり本末転倒だ。酔っ払っての取材なので味の印象が確か心配だがラーメン、やきそばをオーダーした。
厨房観察。
ラーメンもやきそばも基本的には同じ麺を使用しているらしく、麺茹でがはじまっている。平ざるを使用して麺を二つに分け、一つは丼に、もう一つは中華なべに入っていく。盛り付けやスープ用の寸胴などはカウンターが高くて確認出来ない。
そしてラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
スープは鶏ガラを軸にした非常にアッサリしたもの。穏やかな醤油ダレとほのかな生姜の風味。化学の力で脇を固めた印象は飲んだ後の印象とは言え物足りなさを感じない。
麺は中太のストレート麺。前述通り、やきそばも同じ麺を使用している。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。このスープにはやや太いと感じる向きもあるが、良い意味で食べ応えがある。ストレート麺であることもあってか喉越しの良い麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。具に特筆すべき点はないが必要最低限のラインナップが揃う。ちなみに味玉はメニューにない。
かなり満腹になってお会計。二人で4000円程度。一人2000円程度で死ぬほど満腹になれるコストパフォーマンスはフランチャイズ系の居酒屋をも凌駕する。ただし、清潔感、小洒落た雰囲気、過剰なまでの細やかな接客とは無縁の店なので、それを求めるならフランチャイズ系の居酒屋を強くオススメする。
気軽な値段で楽しく飲めて、しかもお腹一杯。オヤジ達の集まるオアシスである。
昼の取材を終え、パチンコに興じたパチンコバカ兄弟。24000円もパチスロで負けた私。管理人です。
突然の雨の中、コンビニで傘を買って宿にチェックインした私達は荷物だけを宿のロッカーに預け、踵を返して外出することにした。本日の宿はカプセルホテル。自室でゆっくりするという感覚がない宿なので早々に夜の街に繰り出した訳である。
今回、夜は新宿のゴールデン街に飲みに行く計画もあるので夜の取材もゴールデン街にある「凪」と言う店に行こうかと今朝までは考えていた。
しかし、凪の情報をネットで調べてみるとラーメンはあるが飲むにはつまみの類が少な過ぎる。飲みを中心に最低でも1時間以上は滞在する予定なので、酒のアテが少ない店では色々と都合が悪い。毎年の事だが「酒の置いてあるラーメン屋」ではなく、「居酒屋にラーメンが置いてある」方が私達には都合が良いのである。
そこで急遽、新宿近辺でラーメンも食べれて酒も飲める店をキーワードにググってみるとある店の情報に辿り着いた。それがこれから向かっている岐阜屋という店だった。
岐阜屋は新宿のガード沿いにある「思い出横丁」の中にあると言う。この思い出横丁の存在は結構前から知っていた。ちょっと昭和の臭いを残したレトロな通りで飲食店や呑み屋が並んでいる場所だ。
宿から歩いて数分で到着。店先のサッシの戸から入店。コの字型のカウンターと奥にも一段上がって席があるようだ。適当な空席に陣取った。
先ずは一杯!と言うことでビール、煮込み、木耳玉子いため、餃子をオーダー。ビールはジョッキ生はないようで基本的には瓶ビールらしい。乾杯!クゥ~、美味い!
煮込みは特に提供スピードが早いが、それ以外の一品料理は目の前で調理される。中華なべを使用した調理は目の前の店員が担当し、餃子などは奥の一段高い調理場で行われているようだ。その後、ザーサイ、チャーシューとオーダーしたがどれも比較的提供スピードが早い。
ビール2本と前述の料理でぼちぼち、腹が限界に来ている。このままではラーメンが入らなくなり本末転倒だ。酔っ払っての取材なので味の印象が確か心配だがラーメン、やきそばをオーダーした。
厨房観察。
ラーメンもやきそばも基本的には同じ麺を使用しているらしく、麺茹でがはじまっている。平ざるを使用して麺を二つに分け、一つは丼に、もう一つは中華なべに入っていく。盛り付けやスープ用の寸胴などはカウンターが高くて確認出来ない。
そしてラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
スープは鶏ガラを軸にした非常にアッサリしたもの。穏やかな醤油ダレとほのかな生姜の風味。化学の力で脇を固めた印象は飲んだ後の印象とは言え物足りなさを感じない。
麺は中太のストレート麺。前述通り、やきそばも同じ麺を使用している。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。このスープにはやや太いと感じる向きもあるが、良い意味で食べ応えがある。ストレート麺であることもあってか喉越しの良い麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。具に特筆すべき点はないが必要最低限のラインナップが揃う。ちなみに味玉はメニューにない。
かなり満腹になってお会計。二人で4000円程度。一人2000円程度で死ぬほど満腹になれるコストパフォーマンスはフランチャイズ系の居酒屋をも凌駕する。ただし、清潔感、小洒落た雰囲気、過剰なまでの細やかな接客とは無縁の店なので、それを求めるならフランチャイズ系の居酒屋を強くオススメする。
気軽な値段で楽しく飲めて、しかもお腹一杯。オヤジ達の集まるオアシスである。
