| 天城軍鶏で勝負! |
【閉店】麺屋 鶏頂天 沼津店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~日) 17:30~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'07.7'' E138゚51'58.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2011/04/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 天城軍鶏らぁめん塩+味玉
- 950円
- 醤油らぁめん
- 600円
- 味玉醤油らぁめん
- 700円
- メンマ醤油らぁめん
- 750円
先日のこと。
沼津市内を走行している時の事だ。
新しいっぽいラーメン屋を見つけた。その店を「鶏頂天」と言った。あまり、聞いたことのない店名だと思いながらもその日は日曜日だったこともあり、また、店自体も営業している風ではなかったのでそのままスルーした。
それから数日後。
マイミクでもあるかなり高橋氏のmixiでのつぶやきからある店のプレオープンの誘いの報せを聞くことになる。もう大分前からやはり私のマイミクである方の手伝いでラーメン屋のオープンに向けて色々と試行錯誤を繰り返していると言う話は聞いていたが、いよいよオープンするらしい。その店の名が前述した鶏頂天だったのだ。しかし、平日の夜に行われるプレオープンに静岡で勤務している私が行けるはずもなく…報せを受けた他のマイミクの方達は早速のラーメンに舌鼓を打っているようだった。
話を戻して今日は土曜日。
朝から特に予定もないがとりあえずは髪を切りに床屋へ。実は先週のに日曜日に行ったのだが残念、定休日だった。いい加減、髪がウザくなってきた。(まぁ、ウザがるほど最近は髪がなくなってきたが…)思えば震災後に行った記憶がないことから、かれこれ2ヶ月ほど髪を切っていない。
床屋を終えると時計は12時半過ぎ。神奈川へ行くにはちょっとスタートが遅い。と言う訳で急遽、地元の取材に切り替えることにした。もちろん、前述のマイミクさんの店への取材である。早速、取材を開始した。
店は江原公園の交差点に程近い。駅からはお世辞にも徒歩圏内ではないので車での来訪が必須であろう。と言うことは駐車場も完備されているだろう。案の定、店の前に専用の駐車場があるので入庫。ホヤホヤの新規オープン店なので混雑しているか?心配していたのだが杞憂だった。店の外観を撮影し早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ小さな券売機がある。事前情報では天城軍鶏を使用したスープがあると聞いていた。オーダーは食券制。天城軍鶏らぁめん、味玉をオーダーした。食券を女店員に渡すと醤油か塩かを問われた。塩でお願いした。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷の構成。家族連れなども利用しやすい席配置だ。店内は男性2名、女性3名の5名で切り盛りする。4名でも良いような気がする。男性の内の一人は調理全般を担当しており、盛り付けはもう一人の方が担当している。実は前述のマイミクの方は飲み会か何かで数年前にお会いしただけで顔を覚えていない。お店を任せる調理人の方を雇ったと言う話も聞いているので盛り付けをされている方がマイミクの方だろうか(記憶曖昧)
厨房観察。
寸胴の数は大型、中型のものを含め3器。麺茹では深ざるを使用している。スープはオーダー毎に雪平鍋にて加温する小鍋系。茹で時間はキッチンタイマーで管理されている。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。ファーストコンタクトはやや塩角が立っている印象を受けるが食べ進めると気にならなくなってくる。鶏出汁の風味を塩ダレと生姜の風味で脇支えするような構成だ。鶏油に積極的に頼っている雰囲気はなく、鶏出汁のダイレクト感を重視している姿勢を感じた。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。茹で加減は申し分ないが太さの関係もあってか明確なコシはあまり感じられない。
具は鶏チャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは鶏胸肉を使用したものでロール状に整形されたもの。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは生醤油に漬け込んだような風味を持つもので判り易いハッキリしたものだ。
マイミクの方が数年前からやりたいと思っていたラーメン屋をいよいよ開店した訳で喜ばしいことではあるが、同市内には名だたる名店が犇めく立地であることも事実。天城軍鶏と言う素材を武器にどこまでの健闘を見せるのか。また、限定メニューや新メニューの開発など客を飽きさせないための施策など今後に注目したい。
沼津市内を走行している時の事だ。
新しいっぽいラーメン屋を見つけた。その店を「鶏頂天」と言った。あまり、聞いたことのない店名だと思いながらもその日は日曜日だったこともあり、また、店自体も営業している風ではなかったのでそのままスルーした。
それから数日後。
マイミクでもあるかなり高橋氏のmixiでのつぶやきからある店のプレオープンの誘いの報せを聞くことになる。もう大分前からやはり私のマイミクである方の手伝いでラーメン屋のオープンに向けて色々と試行錯誤を繰り返していると言う話は聞いていたが、いよいよオープンするらしい。その店の名が前述した鶏頂天だったのだ。しかし、平日の夜に行われるプレオープンに静岡で勤務している私が行けるはずもなく…報せを受けた他のマイミクの方達は早速のラーメンに舌鼓を打っているようだった。
話を戻して今日は土曜日。
朝から特に予定もないがとりあえずは髪を切りに床屋へ。実は先週のに日曜日に行ったのだが残念、定休日だった。いい加減、髪がウザくなってきた。(まぁ、ウザがるほど最近は髪がなくなってきたが…)思えば震災後に行った記憶がないことから、かれこれ2ヶ月ほど髪を切っていない。
床屋を終えると時計は12時半過ぎ。神奈川へ行くにはちょっとスタートが遅い。と言う訳で急遽、地元の取材に切り替えることにした。もちろん、前述のマイミクさんの店への取材である。早速、取材を開始した。
店は江原公園の交差点に程近い。駅からはお世辞にも徒歩圏内ではないので車での来訪が必須であろう。と言うことは駐車場も完備されているだろう。案の定、店の前に専用の駐車場があるので入庫。ホヤホヤの新規オープン店なので混雑しているか?心配していたのだが杞憂だった。店の外観を撮影し早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ小さな券売機がある。事前情報では天城軍鶏を使用したスープがあると聞いていた。オーダーは食券制。天城軍鶏らぁめん、味玉をオーダーした。食券を女店員に渡すと醤油か塩かを問われた。塩でお願いした。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷の構成。家族連れなども利用しやすい席配置だ。店内は男性2名、女性3名の5名で切り盛りする。4名でも良いような気がする。男性の内の一人は調理全般を担当しており、盛り付けはもう一人の方が担当している。実は前述のマイミクの方は飲み会か何かで数年前にお会いしただけで顔を覚えていない。お店を任せる調理人の方を雇ったと言う話も聞いているので盛り付けをされている方がマイミクの方だろうか(記憶曖昧)
厨房観察。
寸胴の数は大型、中型のものを含め3器。麺茹では深ざるを使用している。スープはオーダー毎に雪平鍋にて加温する小鍋系。茹で時間はキッチンタイマーで管理されている。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。ファーストコンタクトはやや塩角が立っている印象を受けるが食べ進めると気にならなくなってくる。鶏出汁の風味を塩ダレと生姜の風味で脇支えするような構成だ。鶏油に積極的に頼っている雰囲気はなく、鶏出汁のダイレクト感を重視している姿勢を感じた。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。茹で加減は申し分ないが太さの関係もあってか明確なコシはあまり感じられない。
具は鶏チャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは鶏胸肉を使用したものでロール状に整形されたもの。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは生醤油に漬け込んだような風味を持つもので判り易いハッキリしたものだ。
マイミクの方が数年前からやりたいと思っていたラーメン屋をいよいよ開店した訳で喜ばしいことではあるが、同市内には名だたる名店が犇めく立地であることも事実。天城軍鶏と言う素材を武器にどこまでの健闘を見せるのか。また、限定メニューや新メニューの開発など客を飽きさせないための施策など今後に注目したい。
