| ラーメン屋じゃないの? |
【閉店】肉屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~土) 17:00~22:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'54.4'' E139゚45'32.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 水道橋駅(JR総武線) | |||
| 取材日 | 2011/04/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味玉
- 820円
- ラーメン
- 720円
- チャーシューメン
- 990円
- 大盛
- 100円
映画の鑑賞と取材を兼ねて東京に来ています。管理人です。
歌舞伎町での取材が終わり、私はその足でドトールへ向かった。歌舞伎町で唯一、私が知っているドトールは、あの有名な歌舞伎町一番街の看板の袂に店を構える。アイスカフェラテをガムシロなしで飲みながら暫し取材記書きに勤しむ。これを後回しにするとラーメンの印象も薄れるが何より、家に帰ってからだとかなり億劫な作業となるからだ。
1時間後。
取材記も無事に書き終えて店を後にする。折角、東京に来ているのだから…と言う欲がない私はそのまま正月などに行く歌舞伎町のパチンコ屋へ。午前中。フラッと入ったパチンコで500円で6000円勝っている事も手伝ってか暫くパチンコに興じることにした。
このパチンコ屋は新宿でもかなり広いパチンコ屋でエヴァ台もまだまだ現役と言った感じ。一角すべてがエヴァ台になっているし、お客もかなり座っている。出ない事で有名な悪名高いエヴァ台であるが、一度爆発すればその爆発力は計りしれない。5000円札を投入して1500円を使った所で奇跡が起こった。レバーが振るえ、リラックスステップアップリーチからレイ背景。しかも「さよなら」の台詞付き。更にはロンギヌスの槍も現れ弐号機リーチ。アツい、アツ過ぎる。外れる要素がない。しかし外れた…ただ、ここから
弐号機の暴走モードを引き当て確変に。更に確変図柄を引き当て継続。しかし、次に通常図柄を引いてしまい2箱ちょいを積んだ所で終了した。しかし、今日の私はここからが違う。
チャンスタイム(時短)が始まって4発目。ストーリ系リーチを引き当てて大当たり!しかも
確変図柄。しかし、次は通常図柄で終了。4箱ちょいを積み1500円で21500円の勝ち。今日だけで2000円の出資で27500円。25500円の勝ち。先日、父親の一周忌も終わり、喪が開けてからは結構、パチンコで勝っている。こんな月もたまにある。
パチンコも終わったのでそろそろ取材モードに入る。パチンコで勝った事もあり、今日の帰りも新幹線で帰る事が決定している。新宿から東京までの間で取材予定となっている店はないだろうか。いつもなら携帯端末のRSSリーダーを見てみるのだが私の携帯端末はPCに近いので起動するまでに時間がかかる。そこでらーナビの中のMYページを見てみることにした。すると、ある店が取材予定店として登録されていた。場所は水道橋駅から近いようだ。早速、現地に向かった。
今回の店を「肉屋」と言うらしい。ラーメン屋なのに「肉屋」と言う屋号は何とも変わっている。最寄り駅の水道橋駅に到着。東口から出て店はそう遠くないらしい。地図を見ながら方向を確認する。
『この歩道橋を渡って右の方か…』
目の前にある歩道橋を渡って大通りを横切る。階段を降りると地図とは違う場所に店はあった。ガード下にあるその店は夕刻ながら電灯が暗い。どうも節電のために外の電気は消しているようだ。6時過ぎの店内に先客の姿がないのが判る。店主と思しき男性が外に立っている。外観撮影は後回しにして店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。
券売機を前にラーメンを探すが何故か見当たらない。
『あれ?ここってラーメン屋じゃないの?』
よくよく見るとラーメンのボタンがあるのだが、定食などの写真に目を奪われるとラーメンの文字が消えているように見えた。ラーメン、味玉をオーダーした。
店内は厨房をコの字型に囲んだカウンター席のみ。前述通り、先客はいないので適当な席に陣取り、女店員に食券を渡す。すると…
「ラーメンは無料で肉増しに出来ますが…」
大陸系の方だろうか。若干、たどたどしい日本語で問う。丁重にお断りした。流石は肉屋である。
厨房はカウンター席が高く、寸胴の数や麺茹でについては確認出来ない。スープは雪平鍋で一杯づつ加温する小鍋系。麺の茹で加減はキッチンタイマーで管理されている。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象。かなり豚の風味が立っており、表層に漂うオイルも豚由来の風味がある。乳化度合いはあまり強くないが物足りなさはない。これは前述のオイルがかなり良い仕事をしている。醤油ダレの塩梅も良い。このスープ、個人的にはかなり好みの味である。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。低加水なので麺肌はザラっとしており、ややモッサリとして食感。茹で加減はやや堅めに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは2種類乗っていて一つは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。ロールした外周はオーブンなどでこんがり焼き目がついている。中は柔らかいが外周はややパリっとした食感がおもしろい。もうひとつは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身はおろか白身もトロトロ。黄身が流れ出そうだ。味付けも穏やかで好印象だ。この味玉は美味。
帰り際に店主が「良かったらまたお越しください」と送り出す。接客も申し分ない。
ラーメンが720円と言う価格設定は若干、強きに見えるが無料で肉増しが出来るなら納得の値段だろうか。更にチャーシューメンもあるみたいだが、これを肉増しにすると…40過ぎのオッサンは考えないことにした。
歌舞伎町での取材が終わり、私はその足でドトールへ向かった。歌舞伎町で唯一、私が知っているドトールは、あの有名な歌舞伎町一番街の看板の袂に店を構える。アイスカフェラテをガムシロなしで飲みながら暫し取材記書きに勤しむ。これを後回しにするとラーメンの印象も薄れるが何より、家に帰ってからだとかなり億劫な作業となるからだ。
1時間後。
取材記も無事に書き終えて店を後にする。折角、東京に来ているのだから…と言う欲がない私はそのまま正月などに行く歌舞伎町のパチンコ屋へ。午前中。フラッと入ったパチンコで500円で6000円勝っている事も手伝ってか暫くパチンコに興じることにした。
このパチンコ屋は新宿でもかなり広いパチンコ屋でエヴァ台もまだまだ現役と言った感じ。一角すべてがエヴァ台になっているし、お客もかなり座っている。出ない事で有名な悪名高いエヴァ台であるが、一度爆発すればその爆発力は計りしれない。5000円札を投入して1500円を使った所で奇跡が起こった。レバーが振るえ、リラックスステップアップリーチからレイ背景。しかも「さよなら」の台詞付き。更にはロンギヌスの槍も現れ弐号機リーチ。アツい、アツ過ぎる。外れる要素がない。しかし外れた…ただ、ここから
弐号機の暴走モードを引き当て確変に。更に確変図柄を引き当て継続。しかし、次に通常図柄を引いてしまい2箱ちょいを積んだ所で終了した。しかし、今日の私はここからが違う。チャンスタイム(時短)が始まって4発目。ストーリ系リーチを引き当てて大当たり!しかも
確変図柄。しかし、次は通常図柄で終了。4箱ちょいを積み1500円で21500円の勝ち。今日だけで2000円の出資で27500円。25500円の勝ち。先日、父親の一周忌も終わり、喪が開けてからは結構、パチンコで勝っている。こんな月もたまにある。パチンコも終わったのでそろそろ取材モードに入る。パチンコで勝った事もあり、今日の帰りも新幹線で帰る事が決定している。新宿から東京までの間で取材予定となっている店はないだろうか。いつもなら携帯端末のRSSリーダーを見てみるのだが私の携帯端末はPCに近いので起動するまでに時間がかかる。そこでらーナビの中のMYページを見てみることにした。すると、ある店が取材予定店として登録されていた。場所は水道橋駅から近いようだ。早速、現地に向かった。
今回の店を「肉屋」と言うらしい。ラーメン屋なのに「肉屋」と言う屋号は何とも変わっている。最寄り駅の水道橋駅に到着。東口から出て店はそう遠くないらしい。地図を見ながら方向を確認する。
『この歩道橋を渡って右の方か…』
目の前にある歩道橋を渡って大通りを横切る。階段を降りると地図とは違う場所に店はあった。ガード下にあるその店は夕刻ながら電灯が暗い。どうも節電のために外の電気は消しているようだ。6時過ぎの店内に先客の姿がないのが判る。店主と思しき男性が外に立っている。外観撮影は後回しにして店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。
券売機を前にラーメンを探すが何故か見当たらない。『あれ?ここってラーメン屋じゃないの?』
よくよく見るとラーメンのボタンがあるのだが、定食などの写真に目を奪われるとラーメンの文字が消えているように見えた。ラーメン、味玉をオーダーした。
店内は厨房をコの字型に囲んだカウンター席のみ。前述通り、先客はいないので適当な席に陣取り、女店員に食券を渡す。すると…
「ラーメンは無料で肉増しに出来ますが…」
大陸系の方だろうか。若干、たどたどしい日本語で問う。丁重にお断りした。流石は肉屋である。
厨房はカウンター席が高く、寸胴の数や麺茹でについては確認出来ない。スープは雪平鍋で一杯づつ加温する小鍋系。麺の茹で加減はキッチンタイマーで管理されている。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象。かなり豚の風味が立っており、表層に漂うオイルも豚由来の風味がある。乳化度合いはあまり強くないが物足りなさはない。これは前述のオイルがかなり良い仕事をしている。醤油ダレの塩梅も良い。このスープ、個人的にはかなり好みの味である。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。低加水なので麺肌はザラっとしており、ややモッサリとして食感。茹で加減はやや堅めに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは2種類乗っていて一つは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。ロールした外周はオーブンなどでこんがり焼き目がついている。中は柔らかいが外周はややパリっとした食感がおもしろい。もうひとつは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身はおろか白身もトロトロ。黄身が流れ出そうだ。味付けも穏やかで好印象だ。この味玉は美味。
帰り際に店主が「良かったらまたお越しください」と送り出す。接客も申し分ない。
ラーメンが720円と言う価格設定は若干、強きに見えるが無料で肉増しが出来るなら納得の値段だろうか。更にチャーシューメンもあるみたいだが、これを肉増しにすると…40過ぎのオッサンは考えないことにした。
