| 出来ないなら言うな! |
【閉店】ちりめん亭 静岡沓谷店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'38.4'' E138゚24'49.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 古庄駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2001/11/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 中華そば
- 470円
- とんこつラーメン
- 470円
- 塩らーめん
- 470円
- チャーシューメン
- 670円
今回取材するちりめん亭は、先日取材したフジメンの帰り道、北街道沿いで発見した店である。店先に「とんこつラーメン」の文字を発見したので、カーナビに地点登録をしておいたのだ。
見た目はフランチャイズを思わせる店なので、「とんこつラーメン」と言う文字だけで取材はするが、期待は半分である。醤油、塩、味噌。すべての味が揃っている上での「とんこつラーメン」である。食べる前のイメージは「業務用とんこつの素」使用と言ったところか。
駐車場は店の前にある。店内はカウンターとテーブル席の構成。カウンターからは厨房が良く見える作りだ。オーダーは口頭。とんこつチャーシューメンをオーダーした。すると、「紅しょうがは乗せますか?」
素晴らしい心使いだ。ありがたい。「外してください」と答えると続けざまに「太麺と細麺が選べますが?」と問う。
「細麺を硬めでお願いします。」とオーダーした。
前述のやりとりに、とにかく感心しながらラーメンを待つ私をこの後、大どんでん返しが待っているのであった。
「とんこつチャーシューメン、お待ちどう様でした。」
その器の中にはしっかりと紅しょうがが鎮座していた。
『なんだよ、紅しょうが抜きじゃないのかよ。』と心の中で思いながらも、小心者の私はそのまま食することとした。見た目は間違いなく「業務用とんこつの素」である。早速スープをすすった。
がちょーん、やっぱりね。アッサリしたとんこつスープ。コクはそれなりだが、クリーミー感はない。紅しょうがが段々スープを紅色に変えていく。
麺は細ちぢれ麺。かん水が多く、加水率も高い麺はスープとの馴染みが悪い。「硬め」のオーダーもあまり感じられない。
具はチャーシュー、もやし、紅しょうが、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。しっかり味の付いた物で美味。柔かさも適当だ。
フランチャイズ系の飲食店には良くあることだが、客のオーダーはIT化が進んでいるのであまりオーダーミスは見受けられないが、それ以外の客の注文(例えばお冷のお代り等)は意外と忘れてしまう事が多い。しかし、今回はオーダーなのだ。それも「紅しょうがを外せる」と言ったのは向こうなのだ。もうそれだけでガッカリである。こう言う細かい事が結構リピートするかしないかの分かれ目であることを肝に命じるべきなのだ。まぁ、こんなことが無くてもリピートはしないけど…。
見た目はフランチャイズを思わせる店なので、「とんこつラーメン」と言う文字だけで取材はするが、期待は半分である。醤油、塩、味噌。すべての味が揃っている上での「とんこつラーメン」である。食べる前のイメージは「業務用とんこつの素」使用と言ったところか。
駐車場は店の前にある。店内はカウンターとテーブル席の構成。カウンターからは厨房が良く見える作りだ。オーダーは口頭。とんこつチャーシューメンをオーダーした。すると、「紅しょうがは乗せますか?」
素晴らしい心使いだ。ありがたい。「外してください」と答えると続けざまに「太麺と細麺が選べますが?」と問う。
「細麺を硬めでお願いします。」とオーダーした。
前述のやりとりに、とにかく感心しながらラーメンを待つ私をこの後、大どんでん返しが待っているのであった。
「とんこつチャーシューメン、お待ちどう様でした。」
その器の中にはしっかりと紅しょうがが鎮座していた。
『なんだよ、紅しょうが抜きじゃないのかよ。』と心の中で思いながらも、小心者の私はそのまま食することとした。見た目は間違いなく「業務用とんこつの素」である。早速スープをすすった。
がちょーん、やっぱりね。アッサリしたとんこつスープ。コクはそれなりだが、クリーミー感はない。紅しょうがが段々スープを紅色に変えていく。
麺は細ちぢれ麺。かん水が多く、加水率も高い麺はスープとの馴染みが悪い。「硬め」のオーダーもあまり感じられない。
具はチャーシュー、もやし、紅しょうが、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。しっかり味の付いた物で美味。柔かさも適当だ。
フランチャイズ系の飲食店には良くあることだが、客のオーダーはIT化が進んでいるのであまりオーダーミスは見受けられないが、それ以外の客の注文(例えばお冷のお代り等)は意外と忘れてしまう事が多い。しかし、今回はオーダーなのだ。それも「紅しょうがを外せる」と言ったのは向こうなのだ。もうそれだけでガッカリである。こう言う細かい事が結構リピートするかしないかの分かれ目であることを肝に命じるべきなのだ。まぁ、こんなことが無くてもリピートはしないけど…。
