| 横浜から新たな勢力 |
【閉店】麺匠 たけや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~日) 18:00~3:00(月~木) 18:00~5:00(金~土) 18:00~0:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'11.2'' E138゚23'02.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2011/03/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- ランチ石焼つけ麺魚介醤油
- 650円
- ランチ石焼つけ麺醤油基本
- 650円
- ランチ石焼つけ麺オリジナルミックス
- 650円
- ランチ石焼つけ麺醤油基本煮豚増し
- 800円
先週の大地震から早いもので一週間。戦後最悪の自然災害になった訳だがそれと同じくして今、非常に懸念されているのが原発である。約40年前に出来た福島の原発は私と大して変わらない年代。耐震の基準とかも古いだろうし、特に津波に関しての策があまり昂じられていないようで今、懸命に措置がなされている。東京電力の社員、自衛隊、消防、警察と一丸になって原発の安定化に命がけで取り組んでいる。本当に頭が下がる思いである。平穏無事な日常と言うのはこういう人達に支えられている事を改めて認識する良い機会になったと個人的には思う今日この頃。管理人です。
今日は土曜日。
いつもの私なら取材に出かけるのであるが今日に限っては久しぶりの休日出勤である。年度末を目前にして仕事がピークを向かえている。毎年、思うことだが私の仕事はこの時期に暇だった事は稀である。
こんな時は取材自体が出来なくなる可能性もあるのだがそこは日頃から色々とセーフティネットを考えている。
私の場合、静岡市内にいることは日常である。だから、取材ネタとして勤務先の近所の店と言うのは困ったときのネタとして取っておく場合が多いのだ。今日はいよいよ、そのセーフティネットを発動させる時が来たようだ。
午前中の仕事を終え、昼休みに入る。早速、取材を開始した。
今回、取材した店は「麺匠たけや」と言う店。確か、先月位のオープンだったと記憶している。オープン直後は記念セールで安価でラーメンを提供していた時期もあったとブログか何かで読んだ覚えがあり、そんな時期に取材すると一時間しかない昼休み中に帰れなくなる可能性もあったので完全に後回しになった店である。
店はきじ亭に程近い七間町界隈にある。土曜日の昼と言うことで大して混んでいない様子。この辺りは区役所が近いので区役所の職員の昼飯でごった返す事が多いからだ。早速、入店する。
店内に入るとすぐ券売機がある。オーダーは食券制。ランチ石焼つけ麺をオーダーした。ちなみに昼の営業時間帯は夜の営業時間に比べて100円安いらしい。サービス満点だ。
店内は厨房に面したカウンターのみ。適当な席に陣取った。厨房は4名で切り盛りしている。若い男性のみで誰が店長なのかよく判らない。
隣の客は奥さんと一緒に来た中年の男性。「美味いねぇ」を連発している。それは良いのだがクチャクチャと物音を立てて食べている。頼むから口を塞げ!
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温するタイプだが、私のオーダーした石焼つけ麺の場合、つけ汁の入っている容器そのものをコンロにかけている。注がれるスープは弱い濁りの清湯系である。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そしてつけ麺がやってきた。前述の通り、つけ汁の容器はチンチンに熱くて触れば火傷は必須だ。先ずは麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。丸断面のそれは冷水で〆られているのも手伝ってコシがある。昨今の流行りになっている極太麺ではないが必要十分な太さが良い。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁のベースは前述の通り、清湯系のスープであるが併せる味噌ダレや沸騰する程の加熱によってつけダレ自体はドロドロと高粘度を持っている。マグマのような様相だ。全体的には甘めの味付けながら、後味に若干の辛味を感じる。このつけ汁、ナカナカ美味い。麺を浸すと容赦なくつけダレが絡まり、不用意に口に運ぶと火傷するので注意が必要だ。
具は麺の器の方にもやし、のり。つけ汁の中に拍子切りしたチャーシュー、ほうれん草と思しき青物。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。「ほうれん草と思しき」と書いたのは灼熱のつけ汁によって既に判別出来ないほどクタクタになっているからだ。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
この店は横浜にある「SI激YA」と言う店の静岡支店のような位置づけらしい。奇しくも横浜に本店を置く「日の出らーめん」の支店が先日閉店したばかりだが、神奈川からの新たな勢力が静岡市内で如何に頑張れるか注視したい。
今日は土曜日。
いつもの私なら取材に出かけるのであるが今日に限っては久しぶりの休日出勤である。年度末を目前にして仕事がピークを向かえている。毎年、思うことだが私の仕事はこの時期に暇だった事は稀である。
こんな時は取材自体が出来なくなる可能性もあるのだがそこは日頃から色々とセーフティネットを考えている。
私の場合、静岡市内にいることは日常である。だから、取材ネタとして勤務先の近所の店と言うのは困ったときのネタとして取っておく場合が多いのだ。今日はいよいよ、そのセーフティネットを発動させる時が来たようだ。
午前中の仕事を終え、昼休みに入る。早速、取材を開始した。
今回、取材した店は「麺匠たけや」と言う店。確か、先月位のオープンだったと記憶している。オープン直後は記念セールで安価でラーメンを提供していた時期もあったとブログか何かで読んだ覚えがあり、そんな時期に取材すると一時間しかない昼休み中に帰れなくなる可能性もあったので完全に後回しになった店である。
店はきじ亭に程近い七間町界隈にある。土曜日の昼と言うことで大して混んでいない様子。この辺りは区役所が近いので区役所の職員の昼飯でごった返す事が多いからだ。早速、入店する。
店内に入るとすぐ券売機がある。オーダーは食券制。ランチ石焼つけ麺をオーダーした。ちなみに昼の営業時間帯は夜の営業時間に比べて100円安いらしい。サービス満点だ。
店内は厨房に面したカウンターのみ。適当な席に陣取った。厨房は4名で切り盛りしている。若い男性のみで誰が店長なのかよく判らない。
隣の客は奥さんと一緒に来た中年の男性。「美味いねぇ」を連発している。それは良いのだがクチャクチャと物音を立てて食べている。頼むから口を塞げ!
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温するタイプだが、私のオーダーした石焼つけ麺の場合、つけ汁の入っている容器そのものをコンロにかけている。注がれるスープは弱い濁りの清湯系である。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そしてつけ麺がやってきた。前述の通り、つけ汁の容器はチンチンに熱くて触れば火傷は必須だ。先ずは麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。丸断面のそれは冷水で〆られているのも手伝ってコシがある。昨今の流行りになっている極太麺ではないが必要十分な太さが良い。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁のベースは前述の通り、清湯系のスープであるが併せる味噌ダレや沸騰する程の加熱によってつけダレ自体はドロドロと高粘度を持っている。マグマのような様相だ。全体的には甘めの味付けながら、後味に若干の辛味を感じる。このつけ汁、ナカナカ美味い。麺を浸すと容赦なくつけダレが絡まり、不用意に口に運ぶと火傷するので注意が必要だ。
具は麺の器の方にもやし、のり。つけ汁の中に拍子切りしたチャーシュー、ほうれん草と思しき青物。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。「ほうれん草と思しき」と書いたのは灼熱のつけ汁によって既に判別出来ないほどクタクタになっているからだ。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
この店は横浜にある「SI激YA」と言う店の静岡支店のような位置づけらしい。奇しくも横浜に本店を置く「日の出らーめん」の支店が先日閉店したばかりだが、神奈川からの新たな勢力が静岡市内で如何に頑張れるか注視したい。
