| 三度目の出発 |
【閉店】ふじやま製麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル48 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚11'55.6'' E138゚54'57.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2011/03/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつラーメン+味付け玉子
- 700円
- ラーメン
- 550円
- みそラーメン
- 700円
- チャーシューメン
- 750円
先日、暖かいなぁなんて思っていたら今度は寒の戻りで一気に寒くなりました。花粉症の人はあまり温かいとツラいみたいなんで結構なことみたいですが、私は色んな意味で春が待ち遠しいです。早く春が来ないでしょうか…管理人です。
今日は土曜日。
月に一度の会社の会議が朝からある。この会議、午前中には終わるのだが神奈川への取材を考えた時には出鼻を挫かれた感じである。既に昼12時を過ぎ。ここから横浜を目指すと私の昼食は2時過ぎと言う遅さになる。そんな訳で地元の取材にしようかと朝から考えていた。もちろん、アテがあった。
話は反れて先日のこと。
mixiを見ているとマイミクの方があるラーメン屋についてつぶやいていた。見てみると裾野に出来た新店の事が書かれている。店の屋号も聞いたことがなかったがとんこつを扱っていることだけは内容から判明した。
更に数日後。同じmixi内のコミュの書き込みからその店が裾野に昔からあった「ねぎや」と言う店の跡地で営業していることを知った。この店、ねぎやの後に一時、うどん屋になっていたと記憶していたがラー紀では未取材。と言うのも同じフランチャイズ店で沼津にある店を既に取材した事があった関係から裾野の店はスルーしていたのだった。
話を戻そう。
裾野なら会社からもそう遠くないし、何よりラー紀では東部の中でも極端に裾野市の店の掲載数が少ない事もあってか初めて重い腰が上がった感じである。早速、取材を開始した。
店は国道246号線沿いにある。店先に大型の駐車場も完備されており、トラックも入庫出来るので多くの客が見込めるであろう。かなりの大型店舗である。入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると厨房に面した少しばかりのカウンター席と後はテーブル席が大半を占めている。ここでカウンター席に行きたい所だが雰囲気的に座り辛い感じなので対面することのない変則的なテーブル席(カウンターに近い)に陣取った。この段階で厨房観察は絶望的だ。ちなみに入り口を入って左手が禁煙席。右手が喫煙席になっており分煙されているようだ。私はラーメンを食べる時に限り、喫煙はしないのだが右手の喫煙席に陣取った。
座った席から厨房を望むことは出来ないし、店員が厨房に入ってしまうと店員を呼ぶもの一苦労。構造上、声の通りが悪く、しかも大型店なのに店員を呼ぶために「ポチっとボタン」も無いので仕方なく席を立って店員を呼ぶ羽目になる。オーダーは口頭。限定20食のスタミナラーメンをオーダーしようとしたが既に売り切れとの事だったのでとんこつラーメン、味付け玉子をオーダーした。
前述した通り、厨房観察は出来ないので店内観察。
ホール係である女店員は2名。店主と思しき男性1名の計3名で切り盛りする店内。女店員の1名は盛り付けなどの調理も担当し、もう1名は洗い物も兼務している。リニューアル後の店内は8割程の人の入り。60席に手の届きそうなビックキャパながら調理担当が1名なので提供までに時間がかかっているのであろう。忙しいのは判るが駆け足で料理を提供するのはどうかと思う。埃も立つし盛り付けも崩れるし良い所がない。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
メニューの写真を見ているのである程度は想像していたがスープは若干、業務用チックなルックスのライトとんこつ。ミルキーさやコクはあるのだが獣臭は皆無でとんこつらしさはあまりない。若干、胡椒を振って調味している跡が感じられる。塩味は穏やかである。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。この太さにコシは期待していない。若干、茹で汁の残り香がする。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。適度な歯応えが残っており個人的には好み。味玉はハードボイルドタイプ。半身に割られて供される。味付けは生醤油の香りを移したものであるが若干、塩角が立っているが塩っぱい訳ではない。
私自身、ねぎや時代の味を知っている訳ではないが、メニューを見る限りでは通常のラーメンはとんこつ醤油らしく、ねぎや時代の味を残しているのであろう。
屋号を変えて三度目の出発。起死回生となるのであろうか。
今日は土曜日。
月に一度の会社の会議が朝からある。この会議、午前中には終わるのだが神奈川への取材を考えた時には出鼻を挫かれた感じである。既に昼12時を過ぎ。ここから横浜を目指すと私の昼食は2時過ぎと言う遅さになる。そんな訳で地元の取材にしようかと朝から考えていた。もちろん、アテがあった。
話は反れて先日のこと。
mixiを見ているとマイミクの方があるラーメン屋についてつぶやいていた。見てみると裾野に出来た新店の事が書かれている。店の屋号も聞いたことがなかったがとんこつを扱っていることだけは内容から判明した。
更に数日後。同じmixi内のコミュの書き込みからその店が裾野に昔からあった「ねぎや」と言う店の跡地で営業していることを知った。この店、ねぎやの後に一時、うどん屋になっていたと記憶していたがラー紀では未取材。と言うのも同じフランチャイズ店で沼津にある店を既に取材した事があった関係から裾野の店はスルーしていたのだった。
話を戻そう。
裾野なら会社からもそう遠くないし、何よりラー紀では東部の中でも極端に裾野市の店の掲載数が少ない事もあってか初めて重い腰が上がった感じである。早速、取材を開始した。
店は国道246号線沿いにある。店先に大型の駐車場も完備されており、トラックも入庫出来るので多くの客が見込めるであろう。かなりの大型店舗である。入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると厨房に面した少しばかりのカウンター席と後はテーブル席が大半を占めている。ここでカウンター席に行きたい所だが雰囲気的に座り辛い感じなので対面することのない変則的なテーブル席(カウンターに近い)に陣取った。この段階で厨房観察は絶望的だ。ちなみに入り口を入って左手が禁煙席。右手が喫煙席になっており分煙されているようだ。私はラーメンを食べる時に限り、喫煙はしないのだが右手の喫煙席に陣取った。
座った席から厨房を望むことは出来ないし、店員が厨房に入ってしまうと店員を呼ぶもの一苦労。構造上、声の通りが悪く、しかも大型店なのに店員を呼ぶために「ポチっとボタン」も無いので仕方なく席を立って店員を呼ぶ羽目になる。オーダーは口頭。限定20食のスタミナラーメンをオーダーしようとしたが既に売り切れとの事だったのでとんこつラーメン、味付け玉子をオーダーした。
前述した通り、厨房観察は出来ないので店内観察。
ホール係である女店員は2名。店主と思しき男性1名の計3名で切り盛りする店内。女店員の1名は盛り付けなどの調理も担当し、もう1名は洗い物も兼務している。リニューアル後の店内は8割程の人の入り。60席に手の届きそうなビックキャパながら調理担当が1名なので提供までに時間がかかっているのであろう。忙しいのは判るが駆け足で料理を提供するのはどうかと思う。埃も立つし盛り付けも崩れるし良い所がない。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
メニューの写真を見ているのである程度は想像していたがスープは若干、業務用チックなルックスのライトとんこつ。ミルキーさやコクはあるのだが獣臭は皆無でとんこつらしさはあまりない。若干、胡椒を振って調味している跡が感じられる。塩味は穏やかである。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。この太さにコシは期待していない。若干、茹で汁の残り香がする。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。適度な歯応えが残っており個人的には好み。味玉はハードボイルドタイプ。半身に割られて供される。味付けは生醤油の香りを移したものであるが若干、塩角が立っているが塩っぱい訳ではない。
私自身、ねぎや時代の味を知っている訳ではないが、メニューを見る限りでは通常のラーメンはとんこつ醤油らしく、ねぎや時代の味を残しているのであろう。
屋号を変えて三度目の出発。起死回生となるのであろうか。
