| エンディングを知っているドラマ |
ラーメン 松壱家 平塚店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市紅谷町8-8 | |||
| 電話番号 | 0463-23-9008 | |||
| 営業時間 | 10:00~3:00(月~木) 10:00~4:00(金~土) 10:00~2:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'28.6'' E139゚21'04.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2011/02/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン 並
- 850円
- 特松醤油 並
- 1000円
- 特松醤油 大
- 1100円
- ネギラーメン 並
- 900円
先日、沼津に出来た新店で「オロチョンラーメン」と言う一般の方はあまり聞き覚えのないラーメンを紹介したのは記憶に新しいと思う。その取材記の中で神奈川県内で同じ名前のラーメンを見たことがある旨を記載したことを覚えているであろうか。そう、今回の取材はそのオロチョンラーメンを私が知るきっかけとなった店を初めて取材しようと考えていた。
今日は土曜日。
朝から会社の月一の行事がある。昼前に終わった行事の後。そのまま沼津ICから東名高速に上線した。
その店があるのは伊勢原市。国道246号線沿いにある。実はその店はナビの地点登録にも古く登録されており、
その登録日は2006年1月のこと。かれこれ5年以上前からオロチョンの存在を知っていたことになる。ナビは秦野中井ICで下線するようナビゲートしている。秦野市内から国道246号線に乗れば後は一本道だ。
40分後。
高速を降り、国道246号線に乗った。それから20分後。ナビの画面内に登録されたアイコンが見えてきた。
『あれ、やってないぞ…』
店先に営業時間が書かれているのだが「6時~1時30分」と書かれている。時計は1時過ぎを指している。営業時間には間に合っているはずなのだが…そこで携帯でググってみることにした。すると「6時」と言うのは夜の6時らしく、深夜1時半まで営業している店のようだ。
『やっちまった…』
まぁ、良くあることだ。仕方なくリカバリーの店を考えることにした。現在、伊勢原にいるので近場と言えばこのまま進んで厚木に行くか、南下して平塚に行くか。しかし国道246号線は渋滞を始めている。そんな訳で脇道に反れる南下ルートを選択。近くのコンビニの駐車場へ入庫して携帯端末のRSSリーダーを見てみることにした。すると、平塚市内の取材予定店が3軒程エントリ-されている。その中からとんこつラーメンを扱う店へと向かうことにした。しかし、こちらも閉店時間が13時半。間に合えば良いのだが…
車は平塚市内の駅前繁華街に程近い場所まで来ている。そろそろ店が見えてくるころだ…あれ?見つからない…(汗)仕方ない。もう一軒の店へ向かうことにした。その店は駅前にある。そこでいつものコインパーキングへ入庫し、歩いて向かうことにした。
その店は平塚駅の南口側にあった。駅内のコンコースを越え南口へ。平塚駅の南口側も久しぶりだ。事前情報では通し営業なので確実に営業しているはず…あれ?やってない…(滝汗)そろそろ、心が折れそうである。先週とは打って変わってツイてない。平塚駅前でこれ以上、未取材の店なんてない…と考えていたが変則的に未取材な店が一軒だけあった。
その店は松壱家の平塚店。実はこの店の前の屋号は「らーめん まついち」と言って内容も壱六家系のそれ。屋号を変えただけである事は事前に知っていた。エンディングの判っているドラマを見ている気分だが背に腹は代えられない。早速、取材を開始した。
店内は前の店をそのまま使用しているのでレイアウトを含め、そのままである。店内に入るとすぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーした。購入後に気が付いたのだがこの店は同じベースで味噌と塩もある。何で醤油にしたのか…と激しく後悔しても後の祭りだ。男子店員によってカウンター席に通された。
昼時を少し外した店内はほぼ満席で人気の程を窺える。厨房観察は高いカウンターが邪魔をしてあまり出来ないが麺茹では深ざるを使用したもの。寸胴の数は1器だけ確認出来たが営業用の物か、火に掛かっているかは判らなかった。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象で重厚かつミルキーな逸品。相変わらず美味い。その多くを鶏油に頼ること無く、出汁で勝負しているスープである。醤油ダレはライトに効かせあり、コッテリがあまり得意ではない人は後半、ダルな印象を抱くであろうが、テーブルに備え付けの豆板醤などを途中から加えるとまた違った印象になる。私自身、あまり調味料に頼ることはしないが今回はドラマのエンディングをもっと違ったものにするために敢えて豆板醤を加えてみたが正解だった。
麺は中太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干、硬茹で。製麺所は未確認だが多分、長多屋製麺謹製だろう。
具はチャーシュー、味玉、うずらの茹で卵、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。珍しくロール状に成形されている。味玉は黄身がとけ出さない程度の茹で加減。味付けはややしっかりしたものだ。
その後。止せば良いのにパチンコに興じ、しっかりとヤラれて帰ってくるあたり、今日の私はツイてないんでしょうねぇ。
今日は土曜日。
朝から会社の月一の行事がある。昼前に終わった行事の後。そのまま沼津ICから東名高速に上線した。
その店があるのは伊勢原市。国道246号線沿いにある。実はその店はナビの地点登録にも古く登録されており、
その登録日は2006年1月のこと。かれこれ5年以上前からオロチョンの存在を知っていたことになる。ナビは秦野中井ICで下線するようナビゲートしている。秦野市内から国道246号線に乗れば後は一本道だ。40分後。
高速を降り、国道246号線に乗った。それから20分後。ナビの画面内に登録されたアイコンが見えてきた。
『あれ、やってないぞ…』
店先に営業時間が書かれているのだが「6時~1時30分」と書かれている。時計は1時過ぎを指している。営業時間には間に合っているはずなのだが…そこで携帯でググってみることにした。すると「6時」と言うのは夜の6時らしく、深夜1時半まで営業している店のようだ。
『やっちまった…』
まぁ、良くあることだ。仕方なくリカバリーの店を考えることにした。現在、伊勢原にいるので近場と言えばこのまま進んで厚木に行くか、南下して平塚に行くか。しかし国道246号線は渋滞を始めている。そんな訳で脇道に反れる南下ルートを選択。近くのコンビニの駐車場へ入庫して携帯端末のRSSリーダーを見てみることにした。すると、平塚市内の取材予定店が3軒程エントリ-されている。その中からとんこつラーメンを扱う店へと向かうことにした。しかし、こちらも閉店時間が13時半。間に合えば良いのだが…
車は平塚市内の駅前繁華街に程近い場所まで来ている。そろそろ店が見えてくるころだ…あれ?見つからない…(汗)仕方ない。もう一軒の店へ向かうことにした。その店は駅前にある。そこでいつものコインパーキングへ入庫し、歩いて向かうことにした。
その店は平塚駅の南口側にあった。駅内のコンコースを越え南口へ。平塚駅の南口側も久しぶりだ。事前情報では通し営業なので確実に営業しているはず…あれ?やってない…(滝汗)そろそろ、心が折れそうである。先週とは打って変わってツイてない。平塚駅前でこれ以上、未取材の店なんてない…と考えていたが変則的に未取材な店が一軒だけあった。
その店は松壱家の平塚店。実はこの店の前の屋号は「らーめん まついち」と言って内容も壱六家系のそれ。屋号を変えただけである事は事前に知っていた。エンディングの判っているドラマを見ている気分だが背に腹は代えられない。早速、取材を開始した。
店内は前の店をそのまま使用しているのでレイアウトを含め、そのままである。店内に入るとすぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーした。購入後に気が付いたのだがこの店は同じベースで味噌と塩もある。何で醤油にしたのか…と激しく後悔しても後の祭りだ。男子店員によってカウンター席に通された。
昼時を少し外した店内はほぼ満席で人気の程を窺える。厨房観察は高いカウンターが邪魔をしてあまり出来ないが麺茹では深ざるを使用したもの。寸胴の数は1器だけ確認出来たが営業用の物か、火に掛かっているかは判らなかった。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象で重厚かつミルキーな逸品。相変わらず美味い。その多くを鶏油に頼ること無く、出汁で勝負しているスープである。醤油ダレはライトに効かせあり、コッテリがあまり得意ではない人は後半、ダルな印象を抱くであろうが、テーブルに備え付けの豆板醤などを途中から加えるとまた違った印象になる。私自身、あまり調味料に頼ることはしないが今回はドラマのエンディングをもっと違ったものにするために敢えて豆板醤を加えてみたが正解だった。
麺は中太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干、硬茹で。製麺所は未確認だが多分、長多屋製麺謹製だろう。
具はチャーシュー、味玉、うずらの茹で卵、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。珍しくロール状に成形されている。味玉は黄身がとけ出さない程度の茹で加減。味付けはややしっかりしたものだ。
その後。止せば良いのにパチンコに興じ、しっかりとヤラれて帰ってくるあたり、今日の私はツイてないんでしょうねぇ。
