| ジェットストリームアタック!(意味不明…) |
とんこつらぁめん 花房

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県藤枝市前島3-5-3 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 7:00~スープ終了まで(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル4 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚50'25.2'' E138゚15'20.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 藤枝駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2011/01/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃口豚骨
- 500円
- あっさり豚骨
- 500円
- 醤油豚骨
- 500円
- 塩豚骨つけめん
- 600円
先日のこと。
相互リンク先のびにてんさんからメールがやってきた。その内容は先日、ラー紀でも取材した大勝軒○秀に行ってきた!的な内容だったのだが、その後の記述に藤枝市内に新しいとんこつを提供する店が2軒も出来たと言う内容だった。彼自身、その内の1軒に行ったらしいのだが臨時休業でフラれたらしい。
彼自身、その内の1軒に行ったらしいのだが臨時休業でフラれたらしい。
しかし、この日の週末は会社の会議があり、翌週はどうしても神奈川に行きたかった私は、更に翌週に行く約束をした。
それから数日後。また彼からメールがやってきた。その内容は同じ藤枝市内に更に1軒、とんこつを扱う店があると言う内容だった。その内の1軒は早朝から営業しているとのこと。メディアでも最近扱っているので知っている方も多いと思うが藤枝市を中心とする志太地区は朝からラーメンを食べる文化がある。元々、日本そばのようなスープに中華麺を使用したあっさりとしたラーメンを食べるのが通常だったがここ最近は朝からとんこつラーメンを出す店も増えてきている。同市内だと昔、取材した○元と言う店が有名だが最近では焼津の松壱家などでも重厚なとんこつスープを使用したラーメンを提供している。
「29日は豚の三連星なんで、ジェットストリームアタックで、豚骨ラーメン3杯を一気に食べちゃいましょう」
食べちゃいましょうって簡単に言っているがそんな暴挙の結末はどんななんだ?正直、私も長い取材歴の中、この短時間でラーメン3杯を食べたと言う事実は古今例の無いことである。(シャア風味。これが判る人はガンヲタ決定!)
当日。
集合時間は静岡市内に朝8時。6時半に起床した私はちょっとした二日酔いだ。昨日、静岡市内で勤務先の方と飲み、更に一昨年、富士山に一緒に登ったAさんと地元のワンショットバーで久しぶりに再会して1時過ぎまで飲んだ。朝風呂に入り酒を抜き、身支度をすると自宅を出発した。
1時間ほどで集合場所であるびにてんさんの自宅付近に到着。彼をピックアップして藤枝を目指した。
1時間後。
今回の3軒の中で唯一、早朝から営業している店に到着。その店を「花房」と言った。店先には駐車場は無いしコインパーキングの類も見当たらない。
「確か、この病院の駐車場に停めて良いって言ってたような」
店の筋向かいに駐車スペースがあるので入庫後。店先に向かった。
店先には
駐車場の案内が掲示されていた。店から少し離れた場所に駐車場があるらしい。完全にびにてんさんのガセネタだ。早速、店内へ。
店内に入るとすぐ券売機がある。オーダーは食券制。店のオススメになっている濃口豚骨をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲むカウンター席と少しばかりのテーブル席。更に小上がりの座敷席と意外とビックキャパである。カウンター席は数名が既にラーメンをすすっており2席が連続して空いている席がないのでテーブル席に陣取った。この時点で厨房観察はほぼ絶望的だ。
席数を数えて店内を見回しているとかなり早い段階でラーメンがやってきた。流石は極細麺である。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭を使用したものらしいが、豚頭を使用しているスープを飲んだ時に感じるある種独特の風味(もつ鍋のような香り)を感じることはない。合わされる少量の醤油ダレが呼び水となり、飲み口は非常にクリーミーで豚の脂の甘味を感じる。化学の力も出汁と良いバランスを見せ、旨味のあるスープに仕上がっている。このスープ、かなり美味い。席には別添えでマー油も用意されており、途中から味の変化を楽しむことも出来る。マー油の量は自分で調整出来る。このマー油を卓上に用意すると言うシステムはちょっと良いかもしれない。マー油入りを別メニューで用意し、しかも料金もアップする店が多い中、タダで提供する姿勢はありがたい。
麺は細ストレート麺。かん水の量は極少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬めに仕上がっており好印象。歯切れの良い食感を残している。
具はチャーシュー、きくらげ、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。肉感が残っており歯応えはシッカリ。いつもの味玉はメニューにないので割愛した。
このクォリティで500円と言う低価格で提供されるのはマニアには嬉しいこと。しかも、早朝からこの味を食べれるのは地域的な文化だとは言え、個人的には羨ましい限りである。
さぁ、早朝の一杯は終わった。一杯目がかなりお気に入りだっただけにハイテンションになっている自分に気がついていた。残りは後2杯だ。
相互リンク先のびにてんさんからメールがやってきた。その内容は先日、ラー紀でも取材した大勝軒○秀に行ってきた!的な内容だったのだが、その後の記述に藤枝市内に新しいとんこつを提供する店が2軒も出来たと言う内容だった。彼自身、その内の1軒に行ったらしいのだが臨時休業でフラれたらしい。
彼自身、その内の1軒に行ったらしいのだが臨時休業でフラれたらしい。
しかし、この日の週末は会社の会議があり、翌週はどうしても神奈川に行きたかった私は、更に翌週に行く約束をした。
それから数日後。また彼からメールがやってきた。その内容は同じ藤枝市内に更に1軒、とんこつを扱う店があると言う内容だった。その内の1軒は早朝から営業しているとのこと。メディアでも最近扱っているので知っている方も多いと思うが藤枝市を中心とする志太地区は朝からラーメンを食べる文化がある。元々、日本そばのようなスープに中華麺を使用したあっさりとしたラーメンを食べるのが通常だったがここ最近は朝からとんこつラーメンを出す店も増えてきている。同市内だと昔、取材した○元と言う店が有名だが最近では焼津の松壱家などでも重厚なとんこつスープを使用したラーメンを提供している。
「29日は豚の三連星なんで、ジェットストリームアタックで、豚骨ラーメン3杯を一気に食べちゃいましょう」
食べちゃいましょうって簡単に言っているがそんな暴挙の結末はどんななんだ?正直、私も長い取材歴の中、この短時間でラーメン3杯を食べたと言う事実は古今例の無いことである。(シャア風味。これが判る人はガンヲタ決定!)
当日。
集合時間は静岡市内に朝8時。6時半に起床した私はちょっとした二日酔いだ。昨日、静岡市内で勤務先の方と飲み、更に一昨年、富士山に一緒に登ったAさんと地元のワンショットバーで久しぶりに再会して1時過ぎまで飲んだ。朝風呂に入り酒を抜き、身支度をすると自宅を出発した。
1時間ほどで集合場所であるびにてんさんの自宅付近に到着。彼をピックアップして藤枝を目指した。
1時間後。
今回の3軒の中で唯一、早朝から営業している店に到着。その店を「花房」と言った。店先には駐車場は無いしコインパーキングの類も見当たらない。
「確か、この病院の駐車場に停めて良いって言ってたような」
店の筋向かいに駐車スペースがあるので入庫後。店先に向かった。
店先には
駐車場の案内が掲示されていた。店から少し離れた場所に駐車場があるらしい。完全にびにてんさんのガセネタだ。早速、店内へ。店内に入るとすぐ券売機がある。オーダーは食券制。店のオススメになっている濃口豚骨をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲むカウンター席と少しばかりのテーブル席。更に小上がりの座敷席と意外とビックキャパである。カウンター席は数名が既にラーメンをすすっており2席が連続して空いている席がないのでテーブル席に陣取った。この時点で厨房観察はほぼ絶望的だ。
席数を数えて店内を見回しているとかなり早い段階でラーメンがやってきた。流石は極細麺である。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭を使用したものらしいが、豚頭を使用しているスープを飲んだ時に感じるある種独特の風味(もつ鍋のような香り)を感じることはない。合わされる少量の醤油ダレが呼び水となり、飲み口は非常にクリーミーで豚の脂の甘味を感じる。化学の力も出汁と良いバランスを見せ、旨味のあるスープに仕上がっている。このスープ、かなり美味い。席には別添えでマー油も用意されており、途中から味の変化を楽しむことも出来る。マー油の量は自分で調整出来る。このマー油を卓上に用意すると言うシステムはちょっと良いかもしれない。マー油入りを別メニューで用意し、しかも料金もアップする店が多い中、タダで提供する姿勢はありがたい。
麺は細ストレート麺。かん水の量は極少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬めに仕上がっており好印象。歯切れの良い食感を残している。
具はチャーシュー、きくらげ、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。肉感が残っており歯応えはシッカリ。いつもの味玉はメニューにないので割愛した。
このクォリティで500円と言う低価格で提供されるのはマニアには嬉しいこと。しかも、早朝からこの味を食べれるのは地域的な文化だとは言え、個人的には羨ましい限りである。
さぁ、早朝の一杯は終わった。一杯目がかなりお気に入りだっただけにハイテンションになっている自分に気がついていた。残りは後2杯だ。
