| 紅しょうが様は別皿と言う気配りに感動! |
【移転】駿河らーめん フジメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | テーブル50 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'18.7'' E138゚23'21.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2001/10/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 駿河醤油ら~めん
- 620円
- 駿河塩ら~めん
- 620円
- 駿河みそら~めん
- 620円
- 駿河とんこつら~めん
- 650円
今回紹介するフジメンはインターネットで見つけたお店であると思う。取材予定店に登録されていたので多分そうだと思うが、取材予定店で熟成させ過ぎると出何処が判らなくなることもしばしば。最近、東京や神奈川が多かったので、今日は静岡方面と言うことで車を飛ばした。
場所は静岡のモロ繁華街にある。勿論、駐車場はないので近くの有料駐車場に入庫後、歩く事となった。ちなみに今日は雨。傘をさしながらトボトボと歩いて行った。店は新静岡センターの隣りにある。判らない人は新静岡センターを一周すれば見つかると思います。店先にはショーケースがあり、色々なラーメンがディスプレーされていた。醤油も味噌も塩もある。こう言うラーメン屋のとんこつは決まって「なんちゃって」であると私は最近思ってしまう。
店に入ると券売機があります。オーダーは食券制だ。とんこつラーメンをオーダーした。また、とんこつラーメンはチケットを店員に渡す時、「しょう油」もしくは「塩」を選択できるシステム。要するに九州豚骨か豚骨しょう油をセレクト出来るらしい。迷わず「塩とんこつ」をオーダーした。
店は全てがテーブル席で厨房を望める場所は席として存在しない。いつものようにメニューをメールに書き込んでいるとき、面白いメニューを発見した。「雪印バターラーメン」である。メニューの冠に「雪印」を堂々と付けているのもどうかと思う。
忘れもしない去年の夏。雪印大樹工場に端を発した食中毒事件を皆さんは覚えているであろうか。期限切れの牛乳から脱脂粉乳を製造し、食中毒菌である「黄色ブドウ球菌」が発生した事件である。「自主回収」ブームの火付け役となったこの事件は、現在の狂牛病問題でも判るように、食品に対する消費者の敏感な反応を加速させた。牛骨を使ったスープと言えば、ラーメン紀行掲載の店としては牛骨屋があるが、今はどうなってしまったのか心配である。そんなことを考えているとラーメンがやって来た。
ラーメンの器とは別に小皿が付いていた。そこには「紅しょうが様」がひとり鎮座されていたのだ。おぉ、素晴らしい。紅しょうが様が別盛である。こう言う心遣いは大変良い。今まで何杯のとんこつラーメンに紅しょうが様が鎮座されていた事か。今日は別盛だ!これだけで味の評価も甘くなると言う物だ。早速スープをすすった。
うん、ぼちぼちイケる。降りかけられた白ゴマが多少のコクを与えている。スープの表面には脂の膜が見受けられ、濃厚スープであることを誇示している。しかし、後味は意外とアサッリか。気分的にはサッポロ一番塩ラーメンのスープをコッテリさせた感じだ。(かなりボキャ貧な説明)
麺は細麺で軽いちぢれが見受けられる。茹で加減がちょっと柔か過ぎである。ノビ気味なのか?
具はチャーシュー、きくらげ、白ゴマ、ネギ。そして別盛の紅しょうが。私の想像するとんこつラーメンの具としてはパーフェクトなラインナップ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。赤み部分は適当に歯応えがあるのだが、脂身の部分はトロトロで美味!スープ自身の塩加減は決して塩っぱい訳ではないので紅しょうがを少しづつ加えながらスープをすするといい感じだ。正に私の待っていたとんこつラーメンの具材と提供方法である。
全体的にはアッサリ目のとんこつラーメンだと考えれば美味しく頂ける。多少、「なんちゃって」と言う感じもあるが、別盛の紅しょうがが好みの味を作り上げるのに貢献している部分が非常にポイントが高い一杯であった。しかし、本場九州に行けば、紅しょうがと辛し高菜は入れ放題で、最初から器に入っていないなどと言うのは当たり前のことなのだが…。
場所は静岡のモロ繁華街にある。勿論、駐車場はないので近くの有料駐車場に入庫後、歩く事となった。ちなみに今日は雨。傘をさしながらトボトボと歩いて行った。店は新静岡センターの隣りにある。判らない人は新静岡センターを一周すれば見つかると思います。店先にはショーケースがあり、色々なラーメンがディスプレーされていた。醤油も味噌も塩もある。こう言うラーメン屋のとんこつは決まって「なんちゃって」であると私は最近思ってしまう。
店に入ると券売機があります。オーダーは食券制だ。とんこつラーメンをオーダーした。また、とんこつラーメンはチケットを店員に渡す時、「しょう油」もしくは「塩」を選択できるシステム。要するに九州豚骨か豚骨しょう油をセレクト出来るらしい。迷わず「塩とんこつ」をオーダーした。
店は全てがテーブル席で厨房を望める場所は席として存在しない。いつものようにメニューをメールに書き込んでいるとき、面白いメニューを発見した。「雪印バターラーメン」である。メニューの冠に「雪印」を堂々と付けているのもどうかと思う。
忘れもしない去年の夏。雪印大樹工場に端を発した食中毒事件を皆さんは覚えているであろうか。期限切れの牛乳から脱脂粉乳を製造し、食中毒菌である「黄色ブドウ球菌」が発生した事件である。「自主回収」ブームの火付け役となったこの事件は、現在の狂牛病問題でも判るように、食品に対する消費者の敏感な反応を加速させた。牛骨を使ったスープと言えば、ラーメン紀行掲載の店としては牛骨屋があるが、今はどうなってしまったのか心配である。そんなことを考えているとラーメンがやって来た。
ラーメンの器とは別に小皿が付いていた。そこには「紅しょうが様」がひとり鎮座されていたのだ。おぉ、素晴らしい。紅しょうが様が別盛である。こう言う心遣いは大変良い。今まで何杯のとんこつラーメンに紅しょうが様が鎮座されていた事か。今日は別盛だ!これだけで味の評価も甘くなると言う物だ。早速スープをすすった。
うん、ぼちぼちイケる。降りかけられた白ゴマが多少のコクを与えている。スープの表面には脂の膜が見受けられ、濃厚スープであることを誇示している。しかし、後味は意外とアサッリか。気分的にはサッポロ一番塩ラーメンのスープをコッテリさせた感じだ。(かなりボキャ貧な説明)
麺は細麺で軽いちぢれが見受けられる。茹で加減がちょっと柔か過ぎである。ノビ気味なのか?
具はチャーシュー、きくらげ、白ゴマ、ネギ。そして別盛の紅しょうが。私の想像するとんこつラーメンの具としてはパーフェクトなラインナップ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。赤み部分は適当に歯応えがあるのだが、脂身の部分はトロトロで美味!スープ自身の塩加減は決して塩っぱい訳ではないので紅しょうがを少しづつ加えながらスープをすするといい感じだ。正に私の待っていたとんこつラーメンの具材と提供方法である。
全体的にはアッサリ目のとんこつラーメンだと考えれば美味しく頂ける。多少、「なんちゃって」と言う感じもあるが、別盛の紅しょうがが好みの味を作り上げるのに貢献している部分が非常にポイントが高い一杯であった。しかし、本場九州に行けば、紅しょうがと辛し高菜は入れ放題で、最初から器に入っていないなどと言うのは当たり前のことなのだが…。
