| デカいチャーシューが印象的な一杯 |
【移転】らーめん 漢風 裾野店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~金) 11:00~15:00(土~日・祝) 17:00~20:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル24 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚12'57.0'' E138゚53'39.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/12/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシュー麺醤油
- 800円
- らーめん醤油・塩
- 550円
- らーめん味噌
- 600円
- ミニらーめん醤油・塩
- 400円
忘年会シーズンたけなわですね。皆さん、飲み過ぎ、食べ過ぎなどしてませんか?私ですか?もちろん、飲み過ぎ、食べ過ぎです…管理人です。
そんな訳で勤務先の忘年会が行われた翌朝。どよ~んとした寝覚めを迎えた。昨晩、用心のために仕掛けた携帯のアラームが鳴り響く。10時だ。眠い目を擦りながら朝風呂に入った。
先月から始まった年末企画、「Tonight Eastの69杯 完全制覇の旅」も後半戦を迎え、前回から裾野市に突入している。今回の取材先も昼夜共に裾野市の取材だ。
個人的な感想だが裾野市ってあまりラーメン屋が多くないというイメージを持っている。人口約5万3千人あまり。三島市の約半分の人口しかいない市なので仕方ないのかもしれないが。
今回、取材する2店舗とも裾野市の中心街からはエラく外れた場所にあるという。しかも、私は多分、初めて行く場所なのではないだろうか。風呂からあがり、身支度を整え自宅を出発した。
ちなみに今回取材する2店舗はその取材順が逆になっている。掲載順では先になっている店が夜しか営業しない店なので今回もルール2の例外が適用された。
昼の取材先を「漢風 裾野店」という。御殿場に本店がある店の支店にあたるようである。ナビに目的地をセットする。どう考えても行った覚えのない場所だ。
自宅を出発して40分後。
私が知っている千福の交差点から奥には入って行く。段々と昔ながらの古い町並みになっていき、田んぼも多くなって来る。今日は富士山も綺麗に見えている。
『こんな辺鄙な場所に本当に店なんてあるのか?』
疑う訳じゃないが段々とそんな気持ちになっていく風景だ。イメージ的には町の小さなラーメン屋だが掲載されている店はかなりデカい感じに写っていた。
そうこうする内に店が見えてきた。何もない場所に突如出現した大型店舗は周りの風景とは不釣合いな印象だ。店先に駐車場があるので入庫。この辺鄙な場所では駐車場は必須であろう。早速、店内へ。
ラーメン屋には珍しい自動ドアを超えて店内に入ると大きな厨房に面したカウンター、テーブル、そして座敷と一通りが揃っている。昼時の店内は7割程度の込み具合。昼時とは言え、この辺鄙(何度も失礼)な場所でこの客入りと言うのは実はスゴいことである。お一人様なのでカウンター席に通された。オーダーは口頭。今回の掲載メニュー、チャーシュー麺をオーダーした。
これだけの客席がある店舗なので厨房3名、ホール係3名の計6名での切り盛りはある程度、仕方ないのかもしれない。厨房の3名は全て男性。ホール係は全て女性と言う「フィーリングカップル3vs3状態」。(これを知っている人は私と同年代) 同じような背格好、同じような年代の男性陣は誰が店主なのかよく判らない。
厨房観察。
寸胴は中型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもので時間になると自動的に深ざるがあがってくる麺茹で機を使用している。この手の麺茹で機を始めて見たのは私の記憶が確かなら静岡市内で取材した「ごくらくや」の取材時。かれこれもう10年近く前の話になる。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラ、香味野菜などを軸にした印象の清湯スープ。合わせる醤油ダレは穏やかで若干の甘みを持っている。やや化学の力を借りている印象も受ける。インパクトはあまり無いが毎日食べられる味に仕上がっている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。掲載情報によれば自家製麺だと言う。茹で加減は若干、柔らかいが細麺なのである意味、仕方ないのかもしれない。ストレート麺なのですすり心地は良い。
具はチャーシュー、メンマ、刻みのり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。チャーシュー麺なので今回は3枚も入っている。煮豚になっているそれは煮込む段階で脂分を取り去っているようで脂のしつこさはなく、柔らかく煮含められている。見た目のインパクトとは裏腹に内容は意外にも穏やかだ。メンマも甘めの味付けが施されていて自家製を思わせる。
スープと具材。全体を通してサッパリとして穏やかな印象が支配する内容だ。私自身、漢風の味は初めてではないが、総じてそんな印象をいつも受けているがこの店もご他聞に漏れずと言った感じがした。
今回の取材は久しぶりに辛いラーメンではなかったが夜の取材ではこの企画最後の辛いラーメンが待っている。
そんな訳で勤務先の忘年会が行われた翌朝。どよ~んとした寝覚めを迎えた。昨晩、用心のために仕掛けた携帯のアラームが鳴り響く。10時だ。眠い目を擦りながら朝風呂に入った。
先月から始まった年末企画、「Tonight Eastの69杯 完全制覇の旅」も後半戦を迎え、前回から裾野市に突入している。今回の取材先も昼夜共に裾野市の取材だ。
個人的な感想だが裾野市ってあまりラーメン屋が多くないというイメージを持っている。人口約5万3千人あまり。三島市の約半分の人口しかいない市なので仕方ないのかもしれないが。
今回、取材する2店舗とも裾野市の中心街からはエラく外れた場所にあるという。しかも、私は多分、初めて行く場所なのではないだろうか。風呂からあがり、身支度を整え自宅を出発した。
ちなみに今回取材する2店舗はその取材順が逆になっている。掲載順では先になっている店が夜しか営業しない店なので今回もルール2の例外が適用された。
昼の取材先を「漢風 裾野店」という。御殿場に本店がある店の支店にあたるようである。ナビに目的地をセットする。どう考えても行った覚えのない場所だ。
自宅を出発して40分後。
私が知っている千福の交差点から奥には入って行く。段々と昔ながらの古い町並みになっていき、田んぼも多くなって来る。今日は富士山も綺麗に見えている。
『こんな辺鄙な場所に本当に店なんてあるのか?』
疑う訳じゃないが段々とそんな気持ちになっていく風景だ。イメージ的には町の小さなラーメン屋だが掲載されている店はかなりデカい感じに写っていた。
そうこうする内に店が見えてきた。何もない場所に突如出現した大型店舗は周りの風景とは不釣合いな印象だ。店先に駐車場があるので入庫。この辺鄙な場所では駐車場は必須であろう。早速、店内へ。
ラーメン屋には珍しい自動ドアを超えて店内に入ると大きな厨房に面したカウンター、テーブル、そして座敷と一通りが揃っている。昼時の店内は7割程度の込み具合。昼時とは言え、この辺鄙(何度も失礼)な場所でこの客入りと言うのは実はスゴいことである。お一人様なのでカウンター席に通された。オーダーは口頭。今回の掲載メニュー、チャーシュー麺をオーダーした。
これだけの客席がある店舗なので厨房3名、ホール係3名の計6名での切り盛りはある程度、仕方ないのかもしれない。厨房の3名は全て男性。ホール係は全て女性と言う「フィーリングカップル3vs3状態」。(これを知っている人は私と同年代) 同じような背格好、同じような年代の男性陣は誰が店主なのかよく判らない。
厨房観察。
寸胴は中型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもので時間になると自動的に深ざるがあがってくる麺茹で機を使用している。この手の麺茹で機を始めて見たのは私の記憶が確かなら静岡市内で取材した「ごくらくや」の取材時。かれこれもう10年近く前の話になる。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラ、香味野菜などを軸にした印象の清湯スープ。合わせる醤油ダレは穏やかで若干の甘みを持っている。やや化学の力を借りている印象も受ける。インパクトはあまり無いが毎日食べられる味に仕上がっている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。掲載情報によれば自家製麺だと言う。茹で加減は若干、柔らかいが細麺なのである意味、仕方ないのかもしれない。ストレート麺なのですすり心地は良い。
具はチャーシュー、メンマ、刻みのり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。チャーシュー麺なので今回は3枚も入っている。煮豚になっているそれは煮込む段階で脂分を取り去っているようで脂のしつこさはなく、柔らかく煮含められている。見た目のインパクトとは裏腹に内容は意外にも穏やかだ。メンマも甘めの味付けが施されていて自家製を思わせる。
スープと具材。全体を通してサッパリとして穏やかな印象が支配する内容だ。私自身、漢風の味は初めてではないが、総じてそんな印象をいつも受けているがこの店もご他聞に漏れずと言った感じがした。
今回の取材は久しぶりに辛いラーメンではなかったが夜の取材ではこの企画最後の辛いラーメンが待っている。
