| 祝 初掲載! |
ラーメンとん太 富士宮宮原店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士宮市宮原385-1 | |||
| 電話番号 | 0544-24-7183 | |||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | テーブル32 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚14'36.7'' E138゚36'50.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/12/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味噌ネギラーメン
- 735円
- とん太めん
- 525円
- ネギラーメン
- 630円
- 味噌ラーメン
- 630円
今年も早いもので12月。後1ヶ月で今年も終わる。そして、先月から始まった年末特別企画、「Tonight Eastの69杯 完全制覇の旅」。約2ヶ月で21軒の店を回ると言う壮大でも何でもない気まぐれ企画も折り返しに入る。残された期間は28日。残された付箋紙の数は後10枚だ。
今回、取材対象となっている掲載店は富士宮にある「らーめん とん太」の支店。とん太と言えばラー紀では未取材であるが、これまでの取材記の中で何度かその名前を見ることが出来る。何故なら、とん太でリカバリーをした事が過去に何度かあったからである。しかし、掲載に至ることはなかった事から今回は初お目見えと言うことになる。ちなみに今回のとん太を最後に富士宮市内の取材は終了する。ここ数週間、富士宮に通った訳だが、まぁ色々な事があった数週間であった。早速、取材を開始した。
富士宮のこれまでの取材は富士宮駅前に集中していた訳だが、今回は初めて駅前を離れる。ナビに目的地をセットしたのだが多分、私は行ったことが一度もない場所であろう。
走り慣れた富士宮BPから脇道に反れる。案の定、通ったことがない道である。
店は複数の店舗が合体した長屋風のテナント群の一店舗として存在した。そのテナントの共同駐車場が店先にあるので入庫する。店の外観を撮影したのだが、ちょっと遠目に店舗を見るとバックに富士山の頂上付近が顔を覗かせる。早速、店内へ。
店内はその大部分をテーブル席が締め、奥には座敷席もある。厨房は奥にありカウンター席はない。仕方なくなるべく厨房は覗けそうなテーブル席に陣取った。席に備え付けのメニューに目を通し今回の掲載メニューを探す。あった!「辛口」と書かれた文字を目にして多少、気持ちが萎えてきた。オーダーは口頭。今回の掲載メニュー、味噌ネギラーメンをオーダーした。すると…
「こちらのメニューは辛さを調整出来ますがどうしますか?」と問う。聞けば大辛、中辛、小辛から選択出来ると言う。迷わず小辛でお願いした。
前述の通り、厨房観察はやや難しいので店内を観察する。ラーメンの他にも定食類やチャーハンなどのサイドオーダーも多く、使い勝手は悪くない。この店が開店して何年経過しているのかは判らないが壁に掲げられたラーメン画像の色褪せ具合を考えると10年以上は経過しているのではないかと考えられるがあくまで憶測の域を脱しない。
厨房に目をやると麺茹でが深ざるであること、調理に中華なべを使用していることが判った。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは軽い白湯系がベースになっているようでややコクがある。味噌ダレはやや塩角が立っており、中華なべで加温されていて熱々である。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや硬めに仕上げられているが寿命は短い。太さ的にはもう少し番手の低い麺を使用しても良いかもしれない。
具は辛ネギ、もやし、ワカメ、紅しょうが、白ゴマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。ネギラーメンなので当たり前なのだがネギは特有の辛味成分が合わせてあるラー油や豆板醤などと相まって辛いと言うか苦い。堪らず天地返しで早々にスープに沈めてやった。紅しょうが様は久しぶり。味噌ラーメンでお目にかかるとは思わなかったがとん太自身がとんこつ系ラーメンをウリにする店なので常備している関係もあるのであろう。
取材後。富士宮のドトールでこの記事を書いている訳であるが改めて今回のメニューの写真をTonightで確認してみる。すると、そこにはチャーシューが一枚、乗っているのであった…
今回、取材対象となっている掲載店は富士宮にある「らーめん とん太」の支店。とん太と言えばラー紀では未取材であるが、これまでの取材記の中で何度かその名前を見ることが出来る。何故なら、とん太でリカバリーをした事が過去に何度かあったからである。しかし、掲載に至ることはなかった事から今回は初お目見えと言うことになる。ちなみに今回のとん太を最後に富士宮市内の取材は終了する。ここ数週間、富士宮に通った訳だが、まぁ色々な事があった数週間であった。早速、取材を開始した。
富士宮のこれまでの取材は富士宮駅前に集中していた訳だが、今回は初めて駅前を離れる。ナビに目的地をセットしたのだが多分、私は行ったことが一度もない場所であろう。
走り慣れた富士宮BPから脇道に反れる。案の定、通ったことがない道である。
店は複数の店舗が合体した長屋風のテナント群の一店舗として存在した。そのテナントの共同駐車場が店先にあるので入庫する。店の外観を撮影したのだが、ちょっと遠目に店舗を見るとバックに富士山の頂上付近が顔を覗かせる。早速、店内へ。
店内はその大部分をテーブル席が締め、奥には座敷席もある。厨房は奥にありカウンター席はない。仕方なくなるべく厨房は覗けそうなテーブル席に陣取った。席に備え付けのメニューに目を通し今回の掲載メニューを探す。あった!「辛口」と書かれた文字を目にして多少、気持ちが萎えてきた。オーダーは口頭。今回の掲載メニュー、味噌ネギラーメンをオーダーした。すると…
「こちらのメニューは辛さを調整出来ますがどうしますか?」と問う。聞けば大辛、中辛、小辛から選択出来ると言う。迷わず小辛でお願いした。
前述の通り、厨房観察はやや難しいので店内を観察する。ラーメンの他にも定食類やチャーハンなどのサイドオーダーも多く、使い勝手は悪くない。この店が開店して何年経過しているのかは判らないが壁に掲げられたラーメン画像の色褪せ具合を考えると10年以上は経過しているのではないかと考えられるがあくまで憶測の域を脱しない。
厨房に目をやると麺茹でが深ざるであること、調理に中華なべを使用していることが判った。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは軽い白湯系がベースになっているようでややコクがある。味噌ダレはやや塩角が立っており、中華なべで加温されていて熱々である。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや硬めに仕上げられているが寿命は短い。太さ的にはもう少し番手の低い麺を使用しても良いかもしれない。
具は辛ネギ、もやし、ワカメ、紅しょうが、白ゴマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。ネギラーメンなので当たり前なのだがネギは特有の辛味成分が合わせてあるラー油や豆板醤などと相まって辛いと言うか苦い。堪らず天地返しで早々にスープに沈めてやった。紅しょうが様は久しぶり。味噌ラーメンでお目にかかるとは思わなかったがとん太自身がとんこつ系ラーメンをウリにする店なので常備している関係もあるのであろう。
取材後。富士宮のドトールでこの記事を書いている訳であるが改めて今回のメニューの写真をTonightで確認してみる。すると、そこにはチャーシューが一枚、乗っているのであった…
