| 長浜ラーメンはやっぱ最高! |
【閉店】小太郎 富士店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'03.1'' E138゚38'23.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 柚木駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2001/10/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- こってり
- 650円
- ワカメ・もやし
- 700円
- からし高菜
- 800円
静岡の東部地区を考えた場合、本格的なとんこつラーメンを食わせる店は非常に少ない。基本的には静岡のとんこつはなんちゃってが多く、専門店と言うことだと沼津の小太郎または大晃ラーメンしか思いつかない。
しかし、まだ有ったんです。とんこつ専門店。それが小太郎富士店である。
(結局小太郎かよっ!)
小太郎富士店を初めて発見したのはカーナビである。昔、実際に店があるのか確認したこともある。本当にあったのだ。あれから数ヶ月が経っている。今回は、午後から富士川町に用事があったので、地理的に小太郎富士店を取材するには好条件が揃ったので早速取材に出かけた。
今回、この取材記を書くにあたり、インターネットで小太郎について色々と調べて初めて判ったのだが、小太郎はフランチャイズである。ホームページもある。全国に24店舗。福岡、長崎、宮崎。そして静岡である。しかも、静岡には沼津と富士の2店舗しかない。また前に聞いた話だが、沼津と今回の富士の小太郎は経営者は同じだと聞いたことがある。
店には駐車場がある。車を停めて早速入店する。店は厨房をカウンターがコの字に囲んだ構成。テーブル席もある。メニューは沼津店と変らない。私は小太郎では「こってり」しかオーダーしない。今回も「こってり」をオーダーした。
出てくるラーメンは味が判っているので期待感はないが、安心感はある。沼津店のチャーシューはいつも妙な臭いが気になるのだが、富士店はどうなんだろう?そんなことを考えている内にラーメンが来た。さすがは極細麺である。茹で上がりが早い。早速スープをすすった。
うん、美味い!このクリーミー感が私の心を掴んで離さない。どこで食べても小太郎は美味い。
麺は極細ストレート麺。硬めの茹で加減だ。シコシコと言う言葉がピッタリの歯応え。噛むほどに気持ちの良い感触である。小太郎ではデフォルトだと硬めになる。柔らか目が好みの方はオーダー時に告げれば柔らか目にもしてくれるので試してみると良いと思います。
具はチャーシュー、ゆで玉子、青ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。やはり沼津と同じ酸化臭のような臭いがする。小太郎で唯一好きではないのがこのチャーシューである。
小太郎には「小太郎肉」と呼ばれる豚の角煮をトッピングした「小太郎めん」と言うメニューがあり、これだとチャーシューを食べなくて済む。ただし1100円もするので貧乏人の私はあまりオーダーしないのであるが…。
しかし、まだ有ったんです。とんこつ専門店。それが小太郎富士店である。
(結局小太郎かよっ!)
小太郎富士店を初めて発見したのはカーナビである。昔、実際に店があるのか確認したこともある。本当にあったのだ。あれから数ヶ月が経っている。今回は、午後から富士川町に用事があったので、地理的に小太郎富士店を取材するには好条件が揃ったので早速取材に出かけた。
今回、この取材記を書くにあたり、インターネットで小太郎について色々と調べて初めて判ったのだが、小太郎はフランチャイズである。ホームページもある。全国に24店舗。福岡、長崎、宮崎。そして静岡である。しかも、静岡には沼津と富士の2店舗しかない。また前に聞いた話だが、沼津と今回の富士の小太郎は経営者は同じだと聞いたことがある。
店には駐車場がある。車を停めて早速入店する。店は厨房をカウンターがコの字に囲んだ構成。テーブル席もある。メニューは沼津店と変らない。私は小太郎では「こってり」しかオーダーしない。今回も「こってり」をオーダーした。
出てくるラーメンは味が判っているので期待感はないが、安心感はある。沼津店のチャーシューはいつも妙な臭いが気になるのだが、富士店はどうなんだろう?そんなことを考えている内にラーメンが来た。さすがは極細麺である。茹で上がりが早い。早速スープをすすった。
うん、美味い!このクリーミー感が私の心を掴んで離さない。どこで食べても小太郎は美味い。
麺は極細ストレート麺。硬めの茹で加減だ。シコシコと言う言葉がピッタリの歯応え。噛むほどに気持ちの良い感触である。小太郎ではデフォルトだと硬めになる。柔らか目が好みの方はオーダー時に告げれば柔らか目にもしてくれるので試してみると良いと思います。
具はチャーシュー、ゆで玉子、青ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。やはり沼津と同じ酸化臭のような臭いがする。小太郎で唯一好きではないのがこのチャーシューである。
小太郎には「小太郎肉」と呼ばれる豚の角煮をトッピングした「小太郎めん」と言うメニューがあり、これだとチャーシューを食べなくて済む。ただし1100円もするので貧乏人の私はあまりオーダーしないのであるが…。
