| トッピングに目を奪われて… |
てんがららーめん 静岡店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区富士見台 1-4-85 マルハンメガシティ静岡内 | |||
| 電話番号 | 054-202-7271 | |||
| 営業時間 | 11:00~20:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル60 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'39.3'' E138゚24'58.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/09/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- とりてんがら+味玉半熟
- 850円
- まぐろてんがら
- 750円
- らーめん
- 680円
- つけてんがら
- 780円
全国的には敬老の日を含む3連休の最終日である。しかし、私は3連休全てが出勤になった。新しいシステムの入れ替え作業をユーザーが休んでいる間にセットアップするのが今回の仕事。ここまでの2日間はいつもの勤務先に近い作業場所だったが今回はセントラルスクエアーの近くの駿河区内での作業だ。
ここ2日間を改めて振り返ると、初日は午後からの出勤だったので午前中に取材。午後から仕事で終わりは夜の9時半過ぎ。昨日2日目は朝からガッチリ仕事で終わったのがやはり夜の9時半過ぎだった。
そして今日3日目は朝10時に現地入りすれば良いと支店長になったお馴染みT氏から指示があった。そして、嬉しいことに今日の作業は多分、夕方には終わるであろうと言うことだ。これなら夜の取材が出来そうだ。
そんな訳で今日は初日と同じく車で現地入り。「予定は未定」であり、突発的な障害が発生して追加作業と言う憂き目もこれまではあったが、今回に限っては本当に午後3時半には作業が終了。開放されることとなった。
実は今回、取材先にアテがあった。それは今回の作業場所に近くにあるラーメン屋である。
話は反れて昔の話。
相互リンク先のコンビニ店長氏のブログに紹介されたあるラーメン屋の記事。パチンコ屋に併設された店であると書いてあった。あの有名なマルハンの「メガシティ」と言う聞いただけで大きな店舗を予感させる名前が頭にこびり付いていた。
話を戻そう。
今回はその僅かな記憶を頼りに取材をする。ちなみに店の屋号は忘れてしまったが「マルハンメガシティ」だけはシッカリと覚えていた。これでも充分に店の場所が判るというものである。勤務先のパチンコをする人に聞けば場所は一発で判る。早速、取材を開始した。
現地に到着。確かに
デカい店舗である。昔、何年か前のGW東京ラーメンツアーの折り、渋谷にある「
マルハン パチンコタワー」と言うのを見た事があるがさすがは田舎。土地だけは余っているので広さはパチンコタワーの比ではない。先ずは店を確認しようと中に入るといきなり店舗があった。
しかし、夕飯時には未だ時間がある。場所はパチンコ屋だ。もう、打つしかないでしょ!
結果としては最初の投資金額が大きく、大当たりを引き当てたが回収するのがやっと。トントンで終わる事となった。まぁ最近の私は一時の大爆発は遠い過去の話。最近は本当にパチンコで勝てない事が多い。
清算をして時計に目を落とすと時間は夜6時前。帰宅にも時間が掛かるので夕飯には少しだけ早いが店に向かうことにした。
店内に入ると入り口に券売機がある。店の屋号を「てんがららーめん」と言った。この店と併設して「ごはんどき」と言う定食やうどん・そば等を提供する店もあるのだが、券売機が別になっている。オーダーは食券制。色々と考えたのだが写真のトッピングに目を奪われ、鶏てんがら、半熟味玉をオーダーした。
券売機から出てきた食券を持って客席へ。全60席あるが前述の定食屋も同じ場所で営業しているので席は併用だ。厨房手前の
受け渡しカウンターがあったので食券を持っていくと…
「呼び出し番号でお呼びしますので席でお待ち下さい」との事だった。確かに食券を見ると「呼び出し番号」と言う番号が記載されている。私が券売機でオーダーした内容は既に厨房では把握出来ているようだ。なので空いている席に陣取った。
席と厨房は少し離れているので大した観察は出来ない。厨房は男性一人で切り盛りしていた。
そして番号が呼ばれ、商品の受け取りカウンターで食券と交換でラーメンを受け取り、席まで持っていく。フルセルフ状態である。先ずはスープからすすってみた。
店先の写真に書かれた内容によれば、鶏ガラを煮詰めた鶏白湯のようである。表層には背脂も確認出来る。乳化度合いはあまり高くないが背脂と穏やかな塩ダレの塩梅が良い感じのコクを感じさせる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトでやや硬茹でに仕上がっている。鶏白湯にこの手の麺を併せたものは初めてかも知れない。特に合わないことはないが、もう少し番手の低い麺でも良いのかもしれない。まぁ、今回のオーダー自体が結構変化球であり、この店の看板メニューは別の物。そちらのスープに併せた麺なのかもしれない。
具は鶏肉を煮含めて焼いたもの、チンゲン菜、白髪ネギ。そして別注の半熟味玉。チャーシューの類が乗らない代わりの鶏肉が今回、このメニューを選んだ理由。目を奪われた写真は焼いて鶏皮から油がジュワジュワ言ってそうなものだったがちょっと期待外れ。焼いてあると言うよりは煮てある感じだが若干、焼き目も付いている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干、醤油が立っている印象だが全体的には好印象なものだ。
パチンコ屋に併設された食堂と言えば男ばかりが利用するむさ苦しい店が昔は多かったが、今の時代は女性でも入りやすい綺麗な店舗が多い。また、このメガシティに限って言えば、カフェのような店もあったりして女性をターゲットにした店舗作りが当たり前になっている。
ラーメン屋と言えば牛丼のチェーン店と並び、女性が一人で利用するのは恥ずかしくて出来ない店の代表格のようであるが、今回のようなパチンコ屋併設の店なら女性も利用しやすいのではないだろうか。
ここ2日間を改めて振り返ると、初日は午後からの出勤だったので午前中に取材。午後から仕事で終わりは夜の9時半過ぎ。昨日2日目は朝からガッチリ仕事で終わったのがやはり夜の9時半過ぎだった。
そして今日3日目は朝10時に現地入りすれば良いと支店長になったお馴染みT氏から指示があった。そして、嬉しいことに今日の作業は多分、夕方には終わるであろうと言うことだ。これなら夜の取材が出来そうだ。
そんな訳で今日は初日と同じく車で現地入り。「予定は未定」であり、突発的な障害が発生して追加作業と言う憂き目もこれまではあったが、今回に限っては本当に午後3時半には作業が終了。開放されることとなった。
実は今回、取材先にアテがあった。それは今回の作業場所に近くにあるラーメン屋である。
話は反れて昔の話。
相互リンク先のコンビニ店長氏のブログに紹介されたあるラーメン屋の記事。パチンコ屋に併設された店であると書いてあった。あの有名なマルハンの「メガシティ」と言う聞いただけで大きな店舗を予感させる名前が頭にこびり付いていた。
話を戻そう。
今回はその僅かな記憶を頼りに取材をする。ちなみに店の屋号は忘れてしまったが「マルハンメガシティ」だけはシッカリと覚えていた。これでも充分に店の場所が判るというものである。勤務先のパチンコをする人に聞けば場所は一発で判る。早速、取材を開始した。
現地に到着。確かに
デカい店舗である。昔、何年か前のGW東京ラーメンツアーの折り、渋谷にある「
マルハン パチンコタワー」と言うのを見た事があるがさすがは田舎。土地だけは余っているので広さはパチンコタワーの比ではない。先ずは店を確認しようと中に入るといきなり店舗があった。しかし、夕飯時には未だ時間がある。場所はパチンコ屋だ。もう、打つしかないでしょ!
結果としては最初の投資金額が大きく、大当たりを引き当てたが回収するのがやっと。トントンで終わる事となった。まぁ最近の私は一時の大爆発は遠い過去の話。最近は本当にパチンコで勝てない事が多い。
清算をして時計に目を落とすと時間は夜6時前。帰宅にも時間が掛かるので夕飯には少しだけ早いが店に向かうことにした。
店内に入ると入り口に券売機がある。店の屋号を「てんがららーめん」と言った。この店と併設して「ごはんどき」と言う定食やうどん・そば等を提供する店もあるのだが、券売機が別になっている。オーダーは食券制。色々と考えたのだが写真のトッピングに目を奪われ、鶏てんがら、半熟味玉をオーダーした。
券売機から出てきた食券を持って客席へ。全60席あるが前述の定食屋も同じ場所で営業しているので席は併用だ。厨房手前の
受け渡しカウンターがあったので食券を持っていくと…「呼び出し番号でお呼びしますので席でお待ち下さい」との事だった。確かに食券を見ると「呼び出し番号」と言う番号が記載されている。私が券売機でオーダーした内容は既に厨房では把握出来ているようだ。なので空いている席に陣取った。
席と厨房は少し離れているので大した観察は出来ない。厨房は男性一人で切り盛りしていた。
そして番号が呼ばれ、商品の受け取りカウンターで食券と交換でラーメンを受け取り、席まで持っていく。フルセルフ状態である。先ずはスープからすすってみた。
店先の写真に書かれた内容によれば、鶏ガラを煮詰めた鶏白湯のようである。表層には背脂も確認出来る。乳化度合いはあまり高くないが背脂と穏やかな塩ダレの塩梅が良い感じのコクを感じさせる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトでやや硬茹でに仕上がっている。鶏白湯にこの手の麺を併せたものは初めてかも知れない。特に合わないことはないが、もう少し番手の低い麺でも良いのかもしれない。まぁ、今回のオーダー自体が結構変化球であり、この店の看板メニューは別の物。そちらのスープに併せた麺なのかもしれない。
具は鶏肉を煮含めて焼いたもの、チンゲン菜、白髪ネギ。そして別注の半熟味玉。チャーシューの類が乗らない代わりの鶏肉が今回、このメニューを選んだ理由。目を奪われた写真は焼いて鶏皮から油がジュワジュワ言ってそうなものだったがちょっと期待外れ。焼いてあると言うよりは煮てある感じだが若干、焼き目も付いている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干、醤油が立っている印象だが全体的には好印象なものだ。
パチンコ屋に併設された食堂と言えば男ばかりが利用するむさ苦しい店が昔は多かったが、今の時代は女性でも入りやすい綺麗な店舗が多い。また、このメガシティに限って言えば、カフェのような店もあったりして女性をターゲットにした店舗作りが当たり前になっている。
ラーメン屋と言えば牛丼のチェーン店と並び、女性が一人で利用するのは恥ずかしくて出来ない店の代表格のようであるが、今回のようなパチンコ屋併設の店なら女性も利用しやすいのではないだろうか。
