| ちゃんぽんもイイ! |
ちゃんぽん浪漫食堂 戸越店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都品川区戸越3-5-1 戸越サマリヤマンション1階 | |||
| 電話番号 | 03-3787-2991 | |||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~金) 11:00~0:00(土~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚36'37.9'' E139゚43'10.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 戸越駅(都営浅草線) 戸越銀座駅(東急池上線) | |||
| 取材日 | 2010/09/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 野菜ちゃんぽん麺+味付たまご
- 830円
- ちゃんぽん麺ベーシック
- 680円
- 辛ちゃんぽん麺
- 730円
- たまちゃんぽん麺
- 730円
今日は日曜日。
久しぶりに東京に来ている。何故、突然東京なのかと言うと地元のワンショットバーのマスターと暇潰しに来ている感じだ。
マスターはタンメン専門で食べ歩く事が多いのだが今回に限ってはアテが無いようで取材先は私に委ねられた。これまでマスターとは色々と食べ歩いた訳であるが基本的にマスターはコッテリしたラーメンはあまり得意じゃない。タンメンのような塩味のアッサリ系が好みなのであろうと考えているが、私の取材予定店にそんな店があるはずも無い。
どうにも決まらないので携帯のRSSリーダーを見てみる。すると、やっと一軒だけちゃんぽんを扱う店があった。タンメンとちゃんぽん。似ているようで内容は全然違う…でも、特に候補も見つからなかったのでそのまま現地に向うことにした。
2時間後。
店はあの有名な「戸越銀座商店街」から程近い場所にあった。今回、目的の店は「浪漫食堂」と言う。しかも「戸越店」と言うだけあって若干フランチャイズな香りがする。
店先に駐車場はないのでコインパーキングを探してウロウロ…本当に駐車場の少ない土地である。仮に有っても満車だったり超狭い路地裏にあったりしてナカナカ見つからない。
結局、店の前の大通りに戻ると店に一番近いコインパーキングが空いていた。ちょっとラッキー。入庫後。店までは徒歩で向った。
写真付きメニューが沢山貼られた店先は賑やかで大きな暖簾が目を惹く。店の外観を撮影して早速入店。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブルの構成。カウンター席に陣取った。
今回、前述のRSSリーダーに掲載されていたメニューはカレーちゃんぽんだったのだが初来店と言うこともあるので変化球的なメニューはパス。オーダーは口頭。野菜ちゃんぽん麺、味付たまごをオーダーした。
カウンター席は場所によって厨房との間に衝立があり観察は絶望的。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そして、ラーメン(ちゃんぽんか)がやって来た。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象のスープで高い乳化度合いを持つ乳白色なもの。そこにイカゲソ、白菜などの野菜からの出汁が良く出ていて結構好みの味。醤油ダレの塩梅もよく、若干コショウの辛味によってキレのある後味に仕上がっている。
麺は中太のストレート麺。かん水の量はやや少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや硬め。麺自体の太さと低加水、茹で時間の短さが相まって、ややポソポソとした食感とザラついた喉越し。個人的にはもう少し柔茹ででも良いかもしれない。
具は豚バラ肉、イカゲソ、白菜、もやし、人参、きくらげ、かまぼこ。そして別注の味付たまご。当たり前だがチャーシューの類は乗らない。味玉以外の具材は炒めて熱を入れてあり、スープで煮込まれているであろう。ややシナっとした食感ではあるが、スープとの一体感があり美味。しかし、野菜ちゃんぽんなどと言う野菜の量が1.5倍のオーダーをした関係か、かなりの苦戦を強いられた。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは見た目を裏切り穏やかだ。
マスターと食べ歩くようになって「タンメンも悪くない」と思い始めている昨今だが、久しぶりにちゃんぽんを食べ、改めて「ちゃんぽんもイイ!」と思ってしまう私はやっぱとんこつ好きのようだ。
久しぶりに東京に来ている。何故、突然東京なのかと言うと地元のワンショットバーのマスターと暇潰しに来ている感じだ。
マスターはタンメン専門で食べ歩く事が多いのだが今回に限ってはアテが無いようで取材先は私に委ねられた。これまでマスターとは色々と食べ歩いた訳であるが基本的にマスターはコッテリしたラーメンはあまり得意じゃない。タンメンのような塩味のアッサリ系が好みなのであろうと考えているが、私の取材予定店にそんな店があるはずも無い。
どうにも決まらないので携帯のRSSリーダーを見てみる。すると、やっと一軒だけちゃんぽんを扱う店があった。タンメンとちゃんぽん。似ているようで内容は全然違う…でも、特に候補も見つからなかったのでそのまま現地に向うことにした。
2時間後。
店はあの有名な「戸越銀座商店街」から程近い場所にあった。今回、目的の店は「浪漫食堂」と言う。しかも「戸越店」と言うだけあって若干フランチャイズな香りがする。
店先に駐車場はないのでコインパーキングを探してウロウロ…本当に駐車場の少ない土地である。仮に有っても満車だったり超狭い路地裏にあったりしてナカナカ見つからない。
結局、店の前の大通りに戻ると店に一番近いコインパーキングが空いていた。ちょっとラッキー。入庫後。店までは徒歩で向った。
写真付きメニューが沢山貼られた店先は賑やかで大きな暖簾が目を惹く。店の外観を撮影して早速入店。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブルの構成。カウンター席に陣取った。
今回、前述のRSSリーダーに掲載されていたメニューはカレーちゃんぽんだったのだが初来店と言うこともあるので変化球的なメニューはパス。オーダーは口頭。野菜ちゃんぽん麺、味付たまごをオーダーした。
カウンター席は場所によって厨房との間に衝立があり観察は絶望的。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そして、ラーメン(ちゃんぽんか)がやって来た。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象のスープで高い乳化度合いを持つ乳白色なもの。そこにイカゲソ、白菜などの野菜からの出汁が良く出ていて結構好みの味。醤油ダレの塩梅もよく、若干コショウの辛味によってキレのある後味に仕上がっている。
麺は中太のストレート麺。かん水の量はやや少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや硬め。麺自体の太さと低加水、茹で時間の短さが相まって、ややポソポソとした食感とザラついた喉越し。個人的にはもう少し柔茹ででも良いかもしれない。
具は豚バラ肉、イカゲソ、白菜、もやし、人参、きくらげ、かまぼこ。そして別注の味付たまご。当たり前だがチャーシューの類は乗らない。味玉以外の具材は炒めて熱を入れてあり、スープで煮込まれているであろう。ややシナっとした食感ではあるが、スープとの一体感があり美味。しかし、野菜ちゃんぽんなどと言う野菜の量が1.5倍のオーダーをした関係か、かなりの苦戦を強いられた。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは見た目を裏切り穏やかだ。
マスターと食べ歩くようになって「タンメンも悪くない」と思い始めている昨今だが、久しぶりにちゃんぽんを食べ、改めて「ちゃんぽんもイイ!」と思ってしまう私はやっぱとんこつ好きのようだ。
