| ”SPUNKY”とは”血気盛ん”らしい |
【移転】油そば専門店 noodle SPUNKY

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~日) 18:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル2 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚31'07.6'' E139゚28'23.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/10/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- 油そば 並+味玉
- 880円
- 油そば 小1玉
- 680円
- 油そば 並1.5玉
- 780円
- 油そば 大2玉
- 780円
体育の日を含む3連休を利用して久しぶりに川崎市までやって来た私は夜の取材先で悩んでいた。
『折角、久しぶりの川崎だ。夜もあまり行かない市町村へ行こう!』などと考え始めてしまったのがそもそもいけない。そういう考えは選択の幅を著しく狭めるからだ。
しかし、これも私の性分と言うのか、読者に対するサービス精神なのか、同じ市町村や同じ系統のラーメンが続くのを極力避ける傾向にある。
『先週は地元でとんこつ魚介系つけ麺と八王子ラーメン、その前は大和市でとんこつ魚介系ラーメン、厚木市で家系の店だけど魚介系つけ麺かぁ…』
こうなると先ず、とんこつ魚介系つけ麺はパスだ。家系もパスだ。そもそも、今日の昼の取材も家系だったし。県央地区もパスだ。そうなると横浜市内か県西部と言うことになる。
当初、考えたのは秦野市にある取材予定店。しかし、濃厚なつけ麺だ。
『何か、無いかなぁ~』
そんなこんなで取材予定店を眺めると町田市に油そばの専門店と言う店が掲載されていた。
『おっ、町田も久しぶりか?良いねぇ。しかも、油そばは久しぶりかも。』
その店を「noodle SPUNKY」と言った。英語表記の店であるが「SPUNKY」ってどう言う意味なんだろうか?早速、取材を開始した。
店の場所をナビにセットして出発。横浜・町田IC方面から町田市内へ向かう県道である通称「町田街道」を進む。もちろん、初めて来る道ではないが店自体がどの辺りにあるのか、ナビの地図のパッと見では見当も付かないのが私らしい。
ナビはそろそろ目的地だと言っている。その交差点には見覚えがあった。ナビを無視し記憶の赴くままにハンドルを切った。
そこは懐かしいラーメン二郎の町田店に非常に近い場所だった。ラーメン食べ歩きも駆け出しだった2002年9月。突然もたらされた衝撃の事実はラーメン二郎町田店店主がこの人気店を閉め、故郷である富士市でラーメン屋を開くと言う衝撃的な内容だった。当時の私はもちろん取材に行き、消えつつあるこの味を味わっておかなければ!となった訳である。私の長いラーメン食べ歩きの歴史の中で初めての二郎がこの今は亡き町田の二郎であり、特別な思いが今でもある。
『二郎の跡地はどうなっているのだろう?』
気になった私は店があった場所を通過してみる。やはりラーメン屋になっていた。当時、町二郎に来た時は駐車場で苦労した覚えがあるのだが時は流れ、近くにコインパーキングが出来ていたので入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。
店に到着。店の近くにレンタルビデオ屋らしき建物もあり駐車場もあった。こっちでも良かったか?とも思ったが後の祭りだ。店の外観を撮影しながら店内を覗く。夕飯時の店内に客の姿はなかった。早速、入店する。
店主は暇そうにノートパソコンでネットサーフィンの真っ最中。私の入店に気付き出迎えてくれた。
店内に入ると直ぐ券売機があるのだが壊れているのか?カバーが被せてあった。適当なカウンター席に陣取った。備え付けのメニューを見てみる。当たり前だがここは油そば専門店なので油そばがメイン。スタンダードと呼ばれるトッピングが多少少ない物と基本的な油そばと呼ばれる店のオススメとなっている2種類がある。オーダーは口頭。油そば、味玉をオーダーした。
この店はオープンして大して日が経っていないので店内は綺麗だ。洋楽が流れる店内は多少喧しいが店主の趣味なのであろう。
厨房観察。
油そば専門店なので寸胴の類は無いだろう。麺茹では深ざるを使用してもの。カウンターが高くてロクに厨房観察も出来ない。仕方ないので油そばの到着を待った。
そして油そばがやってきた。スープも無いので取り敢えずバーチカルロール。味玉も綺麗に飾り付けられているがいつものようにグチャグチャだ(笑) そして食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。茹で加減は申し分ない。茹で加減はキッチンタイマーにより管理されている。
具はチャーシュー、キャベツ、のり、生卵、ベビースター、かつを節、ネギ。そして別注の味玉。ラインナップだけを見ているとジャンガレに酷似しているが、背脂やマヨネーズが使用されていない等、調味料がやや違う。味玉は黄身がトロトロのタイプだがグチャグチャで判らず。白身は柔らかい。チャーシューもグチャグチャで既に茹で豚か煮豚か判別不能。多分、豚肩ロース使用だと思われる。今回は混ぜる前に色々と確認するのを忘れたため、しかもグチャグチャにし過ぎたのでまるで判らず…。
半分くらい食した所で卓上に置かれた刻みにんにくを足してみる。明日、人と会う予定は無いがにんにくは入れすぎると辛いので控えめに入れてみる。更に食べ進んだ所でやはり卓上のお酢を入れてみる。若干、酸味がプラスされ、ネットリとした味がやや引き締まりサッパリとフィニッシュ。コッテリとフィニッシュしたい人はマヨネーズも無料で用意されているのでやってみよう。
オープン間もない店であるが日曜とは言え夕飯時のこの閑散ぶりは正直心配になった。
油そば以外にもキーマカレーやTKGなどのサイドメニューもあるのでセットで組み合わせると色々と楽しめるのではないだろうか。
と言うか折角、キーマカレーがあるのだからカレー味の油そばがあっても良いんじゃないの?と思うのは私だけであろうか。
『折角、久しぶりの川崎だ。夜もあまり行かない市町村へ行こう!』などと考え始めてしまったのがそもそもいけない。そういう考えは選択の幅を著しく狭めるからだ。
しかし、これも私の性分と言うのか、読者に対するサービス精神なのか、同じ市町村や同じ系統のラーメンが続くのを極力避ける傾向にある。
『先週は地元でとんこつ魚介系つけ麺と八王子ラーメン、その前は大和市でとんこつ魚介系ラーメン、厚木市で家系の店だけど魚介系つけ麺かぁ…』
こうなると先ず、とんこつ魚介系つけ麺はパスだ。家系もパスだ。そもそも、今日の昼の取材も家系だったし。県央地区もパスだ。そうなると横浜市内か県西部と言うことになる。
当初、考えたのは秦野市にある取材予定店。しかし、濃厚なつけ麺だ。
『何か、無いかなぁ~』
そんなこんなで取材予定店を眺めると町田市に油そばの専門店と言う店が掲載されていた。
『おっ、町田も久しぶりか?良いねぇ。しかも、油そばは久しぶりかも。』
その店を「noodle SPUNKY」と言った。英語表記の店であるが「SPUNKY」ってどう言う意味なんだろうか?早速、取材を開始した。
店の場所をナビにセットして出発。横浜・町田IC方面から町田市内へ向かう県道である通称「町田街道」を進む。もちろん、初めて来る道ではないが店自体がどの辺りにあるのか、ナビの地図のパッと見では見当も付かないのが私らしい。
ナビはそろそろ目的地だと言っている。その交差点には見覚えがあった。ナビを無視し記憶の赴くままにハンドルを切った。
そこは懐かしいラーメン二郎の町田店に非常に近い場所だった。ラーメン食べ歩きも駆け出しだった2002年9月。突然もたらされた衝撃の事実はラーメン二郎町田店店主がこの人気店を閉め、故郷である富士市でラーメン屋を開くと言う衝撃的な内容だった。当時の私はもちろん取材に行き、消えつつあるこの味を味わっておかなければ!となった訳である。私の長いラーメン食べ歩きの歴史の中で初めての二郎がこの今は亡き町田の二郎であり、特別な思いが今でもある。
『二郎の跡地はどうなっているのだろう?』
気になった私は店があった場所を通過してみる。やはりラーメン屋になっていた。当時、町二郎に来た時は駐車場で苦労した覚えがあるのだが時は流れ、近くにコインパーキングが出来ていたので入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。
店に到着。店の近くにレンタルビデオ屋らしき建物もあり駐車場もあった。こっちでも良かったか?とも思ったが後の祭りだ。店の外観を撮影しながら店内を覗く。夕飯時の店内に客の姿はなかった。早速、入店する。
店主は暇そうにノートパソコンでネットサーフィンの真っ最中。私の入店に気付き出迎えてくれた。
店内に入ると直ぐ券売機があるのだが壊れているのか?カバーが被せてあった。適当なカウンター席に陣取った。備え付けのメニューを見てみる。当たり前だがここは油そば専門店なので油そばがメイン。スタンダードと呼ばれるトッピングが多少少ない物と基本的な油そばと呼ばれる店のオススメとなっている2種類がある。オーダーは口頭。油そば、味玉をオーダーした。
この店はオープンして大して日が経っていないので店内は綺麗だ。洋楽が流れる店内は多少喧しいが店主の趣味なのであろう。
厨房観察。
油そば専門店なので寸胴の類は無いだろう。麺茹では深ざるを使用してもの。カウンターが高くてロクに厨房観察も出来ない。仕方ないので油そばの到着を待った。
そして油そばがやってきた。スープも無いので取り敢えずバーチカルロール。味玉も綺麗に飾り付けられているがいつものようにグチャグチャだ(笑) そして食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。茹で加減は申し分ない。茹で加減はキッチンタイマーにより管理されている。
具はチャーシュー、キャベツ、のり、生卵、ベビースター、かつを節、ネギ。そして別注の味玉。ラインナップだけを見ているとジャンガレに酷似しているが、背脂やマヨネーズが使用されていない等、調味料がやや違う。味玉は黄身がトロトロのタイプだがグチャグチャで判らず。白身は柔らかい。チャーシューもグチャグチャで既に茹で豚か煮豚か判別不能。多分、豚肩ロース使用だと思われる。今回は混ぜる前に色々と確認するのを忘れたため、しかもグチャグチャにし過ぎたのでまるで判らず…。
半分くらい食した所で卓上に置かれた刻みにんにくを足してみる。明日、人と会う予定は無いがにんにくは入れすぎると辛いので控えめに入れてみる。更に食べ進んだ所でやはり卓上のお酢を入れてみる。若干、酸味がプラスされ、ネットリとした味がやや引き締まりサッパリとフィニッシュ。コッテリとフィニッシュしたい人はマヨネーズも無料で用意されているのでやってみよう。
オープン間もない店であるが日曜とは言え夕飯時のこの閑散ぶりは正直心配になった。
油そば以外にもキーマカレーやTKGなどのサイドメニューもあるのでセットで組み合わせると色々と楽しめるのではないだろうか。
と言うか折角、キーマカレーがあるのだからカレー味の油そばがあっても良いんじゃないの?と思うのは私だけであろうか。
