【閉店】KRISHNA ( クリシュナ )

| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'57.0'' E138゚54'52.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2011/02/20 | その他の情報... | ||
三島広小路駅から笑栄通りに入ってすぐ。Biarritz Cafeと言うワインバーで飲んでいる時の事だった。
「ごめん。タスポ持ってない?」
一人の女性が店に入って来た。店主は知り合いのようだ。
「私が持ってますよ。どうぞ。」と自分のタスポを貸した。
お客さんにタバコを頼まれて買いに行く所らしいが、タスポがなかったようだ。
「あの人は何処の方なんですか?」
店主に訪ねると向かいの店のママだと言う。
「もしかしてそこの店?実は気になっていた店なんですよね」
この店を初めて見た時。正直なところ、「何屋なんだろう?」と言う気持ちをずっと持っていた。
「KRISHNA」と言う屋号も何て読むのか判らない。「キリシマ?」と最初は思ったのだが。
「でも、本格的なバーじゃないですからあまり、無理なオーダーはしないでやって下さい」と店主。
しかし、気になっていた店との接点が出来た私は翌日。その店に向かうのであった。
これが私とKRISHNAの出会い。
ちなみに「KRISHNA」は「クリシュナ」と読み、インドのヒンズー教の神の名前なのだそうだ。元々はアジアン雑貨などを売っていた時期もあってか、店内にはそれらの雑貨も売られている。
店内はカウンターのみで小じんまりとしており、バックバーも小さいながら一応ある。しかし、一般的なバーに比べると圧倒的に酒の数は少ない。洋酒以外には焼酎、梅酒などはあるがカクテルを作っている姿も客が飲んでいる姿も見たことがない。
前述のママさんが一人で切り盛りする店内。お客さんは常連さんが殆んど。と言うかママさんの人柄が人を寄せ集めていると言ってほぼ間違いないだろう。チャキチャキとサッパリした物言い。「竹を割ったような…」と言う言い回しはこの人のためにあるのだと会う度に思ってしまう。私自身はご近所と言うこともあって、「近所のお姉さん」と言った感じだ。
この店で私はメニュー表を見たことがなく、ママさんもバーテンダー経験があまりない人なので、「最適な一杯」を提供するのも難しい。なのでバー初心者の方にはあまりオススメ出来ないが、好奇心でその扉を開けてみるのも面白いかもしれない。
チャームは毎回、実に綺麗に盛り付けられたものが供される。フードに関してもそもそもメニュー表がないので私も良く判らないのだが何故か一度だけ、オムライスを食べた事がある(笑)オムライスは必ずあるメニューではなく、ママさんに聞いて、材料があれば出てくるラッキーメニュー。その時も夕飯を食べてない旨を伝えたら、たまたま作って頂いたものだ。
また、注意しなければいけない点が1つある。それは営業時間や定休日が不明である事だ。営業する場合はザックリ20時~23時くらいが営業時間。全てはママさんの都合次第なので店先まで行ってアウト!と言う場合もある。店に電話もないため、店先に行くことでのみ営業確認ができる。なので、営業していたらラッキー!なのである。
屋号、営業時間、メニューも含め、色んな部分が謎とラッキーが多いお店。それがこの店の醍醐味なんだと私は思っている。
「ごめん。タスポ持ってない?」
一人の女性が店に入って来た。店主は知り合いのようだ。
「私が持ってますよ。どうぞ。」と自分のタスポを貸した。
お客さんにタバコを頼まれて買いに行く所らしいが、タスポがなかったようだ。
「あの人は何処の方なんですか?」
店主に訪ねると向かいの店のママだと言う。
「もしかしてそこの店?実は気になっていた店なんですよね」
この店を初めて見た時。正直なところ、「何屋なんだろう?」と言う気持ちをずっと持っていた。「KRISHNA」と言う屋号も何て読むのか判らない。「キリシマ?」と最初は思ったのだが。
「でも、本格的なバーじゃないですからあまり、無理なオーダーはしないでやって下さい」と店主。
しかし、気になっていた店との接点が出来た私は翌日。その店に向かうのであった。
これが私とKRISHNAの出会い。ちなみに「KRISHNA」は「クリシュナ」と読み、インドのヒンズー教の神の名前なのだそうだ。元々はアジアン雑貨などを売っていた時期もあってか、店内にはそれらの雑貨も売られている。
店内はカウンターのみで小じんまりとしており、バックバーも小さいながら一応ある。しかし、一般的なバーに比べると圧倒的に酒の数は少ない。洋酒以外には焼酎、梅酒などはあるがカクテルを作っている姿も客が飲んでいる姿も見たことがない。
前述のママさんが一人で切り盛りする店内。お客さんは常連さんが殆んど。と言うかママさんの人柄が人を寄せ集めていると言ってほぼ間違いないだろう。チャキチャキとサッパリした物言い。「竹を割ったような…」と言う言い回しはこの人のためにあるのだと会う度に思ってしまう。私自身はご近所と言うこともあって、「近所のお姉さん」と言った感じだ。この店で私はメニュー表を見たことがなく、ママさんもバーテンダー経験があまりない人なので、「最適な一杯」を提供するのも難しい。なのでバー初心者の方にはあまりオススメ出来ないが、好奇心でその扉を開けてみるのも面白いかもしれない。
チャームは毎回、実に綺麗に盛り付けられたものが供される。フードに関してもそもそもメニュー表がないので私も良く判らないのだが何故か一度だけ、オムライスを食べた事がある(笑)オムライスは必ずあるメニューではなく、ママさんに聞いて、材料があれば出てくるラッキーメニュー。その時も夕飯を食べてない旨を伝えたら、たまたま作って頂いたものだ。また、注意しなければいけない点が1つある。それは営業時間や定休日が不明である事だ。営業する場合はザックリ20時~23時くらいが営業時間。全てはママさんの都合次第なので店先まで行ってアウト!と言う場合もある。店に電話もないため、店先に行くことでのみ営業確認ができる。なので、営業していたらラッキー!なのである。
屋号、営業時間、メニューも含め、色んな部分が謎とラッキーが多いお店。それがこの店の醍醐味なんだと私は思っている。

